望む未来のビジョンを持とう

「身体の声に耳を傾ける」とは言いましたが、自分が食べたいものを食べればいいからと言って、ジャンクフードやお菓子ばかり食べるのは違います。


「ハンバーガーが食べたい」

「コンビニ弁当が食べたい」

「スナック菓子が食べたい」


などあると思いますが、添加物が大量に入った食品はその添加物自体が依存性を引き起こしているのです。(砂糖自体にも依存性はありますが)


違うもので例えると、タバコと変わらないのです。



身体の声に耳を傾ける良い例は、風邪を引いた時です。

熱がでて、食欲も湧かなかったりすると思いますが、添加物は毒だと分かっているから起こる反応なのです。


身体が欲しているものなら、たとえ病気だろうと食べることができます。

治すためには、材料が必要ですから。



本来、添加物はなくても生きていけます。

1ヶ月ほど、添加物を取らない生活を続けると薬品の味が分かるようになります。

気になる方はチャレンジしてみてください。


現代では薬品漬けの食品ばかりで、無添加の食品は高価になっています。

ですが、病院に行ったり薬を飲んだりする方が結果的にお金がかかってしまいます。


体調が悪い、健康に不安があると思っている方は食事から見直してみてください。



現状を嘆くだけなら誰でもできますし、それで何かが変わることはありません。


そこから、より良い未来に、自分の望む未来にするために行動していくことが大切なのです。


望む未来のビジョンを持って、行動していきましょう。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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