身体の反応を大切に

「生活に支障が無い程度から始めてみては?」とお話しましたが、スーパーに行って食品の原材料名を見てみると、ほとんどのものに添加物が入っていることが分かると思います。



「ならどうすればいいの?」と思うかもしれませんが、まずは調味料から揃えてみてはいかがですか?


調味料はすぐにはなくなりませんし、多くの料理で使うものです。


多少値段は張るかもしれませんが、一度に大量に使うわけでもないので、一食分の値段はたいしたことありません。



欲を言うなら、塩などは科学的に精製されたものではなく昔ながらの製法のものが好ましいです。

また、原材料名には”有機○○”と書かれたものが好ましいです。


ケチャップやマヨネーズも自宅で作ることができます。

気になる方は、インターネットで調べてみてください。

レシピがのっていますから。



添加物などの人工的に精製されたものには、依存性や毒性があるという研究結果があります。


治すためといって投与している薬が、実は症状を悪化させているということもあります。

抗がん剤などですね。



人類は約400万年前から進化を続けてきた生物です。

そのゆっくり進化してきた身体に、パッと出の薬品が合うわけがないのです。


そもそも、ヒトの全ての作用機序が分かっていません。


それなのに、ある一部分だけの効果を謳い、他の効果は見ないようにするというのはどうなのでしょうか?


あなたはどう思いますか?



もっと、自分の身体の反応を理解しましょう。

頭が痛い、お腹が痛いなどの反応です。

発疹がある、吹き出物があるなどの反応です。


身体の反応に無駄なことはありません。

それは、ボクたちに気づかせてくれるサインなのです。

それを無視せずに受け止めましょう。


そして、そこから良くなっていくイメージを持ちましょう。

そのイメージを強く、何度も持つことで身体はそれに答えてくれます。


自分自身を信じましょう。

薬に頼らなくてもいい身体になっていることに気づくと思います。

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コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


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