変われるのは当たり前

そもそも何故アファメーション(望む未来をイメージしやすくしたもの)を唱えるのかをお話しましょう。

とは言っても、今までも説明してきたものですが。



アファメーションを毎日唱えることにより、その未来のイメージが”自分らしい”と無意識に刷り込んでいます。


無意識は”自分らしい””自分らしくない”で行動します。

そこに、”良い”も”悪い”もありません。


そして無意識は”自分らしい”領域を居心地が良いと感じます。

それ以外の領域では居心地が悪くなり、居心地が良い方へ逃げ出してしまいます。



簡単に言ってしまうと、上のようになります。


無意識にある”自分らしい(つまり自我ですね)”を自分で変えようというのですから、毎日行わないと”今までの自分”を書き換えることはできません。


一時的に変わるのでは意味がないのです。

ですが、変えることはできます。



それもそのはず。今までの”自分らしい”というものも、他人に植え付けられた価値観だったり、行動だったりするからです。


「変われない」などと思ってしまうと、そこに視点がいってしまい、変われない理由をどんどん見つけてしまいます。


「変われる理由」が心理的な盲点(スコトーマ)になってしまいます。



ですから、「絶対変われる」「もうすでに変わっている」「こんな自分になっているのは確定事項だ」と思いながら、アファメーションを唱えましょう。


変われない人なんていないのです。

諦める必要なんて何処にもありませんよ。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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