"本当に"やりたいことは?

「やりたいことをやろう」といつも言っていますが、そこには責任というものがついてまわります。



例えば、

「好きなものをたくさん食べていたら太ってしまった」

「テストが近いのに遊んでいたから赤点を取ってしまった」

「旅行に行ったから貯金が減ってしまった」

などが分かりやすいでしょうか。



食べ過ぎたら太るのは当たり前ですし、勉強しなかったらテストもできないでしょう。

また、旅行に行ったらお金は使いますよね。


ですが、これらの結果は”自分で選んだ”ために起こったものです。



その選択により起こる結果は容易に想像できたはずです。

「太った」「テストができなかった」「お金が減った」という結果もすべて自分の選択なのです。


ですが、その選択により「美味しい」「楽しい」などのポジティブな感情を感じているのです。


それらの満足感を得たための結果なのです。

その結果に責任は持てると思います。



ですから、自分のやりたいことをやって満足感を得たのに、その後の結果を他人に八つ当たりするなど論外なのです。


また、好きなことをやればいいからといって、他人を傷つけたりすることなどありえません。


パートナーがいるのに不倫や浮気をして、バレたら相手に八つ当たりするなど、頭がおかしいとしか思えません。

慰謝料払うなり制裁を受けるなりしてください。

それが責任というものです。



選択には、すべて責任がついてまわります。

他人に強制されたのなら怒るのは当然ですが、自分で選んだのなら自分で責任を持ちましょう。



そもそも、本当にやりたいことなら他人を陥れたり傷つけたりはしません。


欲に目がくらんでいると視野が狭まってしまいます。

それ以外が心理的な盲点(スコトーマ)になってしまいます。



いったん欲を止めてみて、なぜそれを行っているのか考えてみてはいかがでしょうか。


あなたが”本当に”やりたいことはなんですか?

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コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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