信じなければ始まらない

抵抗力や治癒力を高めるためには自分の身体を信じることが不可欠です。


信じなければ始まりません。


それくらい強い力が働くのです。

思いの力は強いのです。



例えば、病気になったとき「自分は身体が弱いから」などと思っていませんか?


あるいは、周りから「病弱だから」と言われ、その通りになっていませんか?



これは自他共に「自分は病弱である」と思い、それを無意識に刷り込んでいるのです。


何度もそれを思うことで、そのイメージを無意識に定着させているのです。


そのイメージが無意識に定着した場合、身体はその通りに反応します。


つまり、「病弱」のイメージが無意識に定着すると、健康な身体であっても病気の症状が出てしまうのです。



ですから、たとえ病気や怪我をしても毎日のように悪い方向へは考えず、「細胞や組織が再生している」「良くなっている」イメージをした方がいいのです。


自分の身体が良くなっていると信じるのです。

毎日イメージし続けるのです。


そうすると、本当に身体が反応してくれます。

これは体感しないと分からないと思いますが。



今まで病弱だと思っていた方は、「自分を信じろ」などと言われても戸惑うかもしれません。


そもそも、「自分を信じる根拠がない」と言う方もいるでしょう。



ですが、根拠などいりません。


あえて根拠を挙げるとしたら、それは”未来の自分に対して”です。


元気でやりたいことをやっている自分に対して根拠を持ちましょう。



根拠というと、過去のことに限定されます。

過去は流れていくだけで二度と来ません。


なぜそれを根拠にできるのでしょうか?


「未来は分からないから根拠にできない」と言う方もいるかもしれませんが、その未来にするために行動していくのではないでしょうか?



根拠など持たなくてもいいのです。

自分の身体を、自分の未来を信じましょう。

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プロフィール

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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