年齢や性別、人種は関係ありません

昨日の説明にある「気温が高かったら汗をかく」という無意識の働きは恒常性維持機能(ホメオスタシス)と言われているもので、一定に保つ機能のことです。


漢字の通りですね。

中学校の理科で習う内容だったと思います。



暑かったり寒かったりで体温が変化しても、約36、5度に保てるのはこの維持機能のおかげです。


暑くなり体温が上がったため、体温を下げようと汗をかくという働きが起こっているのです。


暑さに限らず、怪我や病気などもそうです。


これらがストレスとなり、それが大きくなると一定に保とうと維持機能が働くのです。


これをホメオスタシスフィードバックといいます。



これは肉体的なものだけでなく心理的なものにも働きます。


そして、心理的に一定に保つための基準となるのがコンフォートゾーン(無意識下で作用する心理的にも心地良いと感じる領域)なのです。



これらを踏まえると昨日の説明も以下のように説明できます。


「不健康がコンフォートゾーンの人は、その領域から出るとストレスがかかり、ホメオスタシスフィードバックが働き不健康に戻ってしまう」



こちらの方が簡潔で分かりやすいかもしれません。


いくら健康食品を食べようが薬を飲もうが、不健康だというイメージが変わらない限り健康にはなれないのです。


健康になりたいなら、まずはその「不健康」というイメージを変えましょう。



一人で行うならアファメーション(望む未来を言葉にしたもの)がオススメです。


そして、アファメーションを作るためには”将来の夢や目標”が必要です。


ボクのブログを読むか紹介している書籍を参考にすれば方法は分かります。



健康健康と言っていますが、これはあくまで夢を叶えるための”手段”に過ぎません。


年齢や性別、人種は関係ありません。

まずは将来の夢を考えましょう。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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