変わるといっても

「子どもを変えたいと思うなら親自身も変わる必要がある」とボクは思っていますが、変わるといってもなにも劇的に変わる必要はありません。



自分の意見を押し付けるだけでなく、もう少し抑えてみてください。


子どもの意見をもう少し聞いてください。


子どもをもう少し観察してください。


説明をもう少ししてあげてください。



もう少し気にかけるだけで改善されるのに、それに気づいていない親御さんがいます。



自分の子どもだから感情移入してしまうと思いますが、もう少しその感情を抑えてください。


「心配だから言ってしまう」とはよく聞きますが、その心配が逆に子どもを追い詰めているとしたらどうしますか?


このことに気づけるだけで対応は変わります。



感情を抑えるといっても難しくはありません。


深呼吸をするときに、その感情も一緒に外へ出しているイメージをしながら息を吐くのです。


何度か練習していると出来るようになります。


これはリラックスの方法でも使えます。

息を吐くときに力が抜けていくイメージをするのです。


寝るときなどに試してみてください。



必要なことは小さな気づきです。

それも重要な変化です。


これだけで一歩前進したことになるのです。


変わることは目に見える変化だけではありません。

日常の小さなことから変えていけばいいのです。


難しいことではありませんよ。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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