自分で考える

自分の身体は自分で守る、答えは自分の中にあるとお話していますが、ボクも以前は外に答えを求めていました。


身体に良いと言われるものを食べたり、医者に通ったりしていたのですが良くなることは無かったと思います。


今考えたら「何をやっていたのだろう?」と思いますが、その経験があるから今の自分があるのだと思います。


比較する対象が無かったら現在の自分が何処に居るのか分かりませんからね。



ここでお話していることも、あなた自身が経験しないと分からないかもしれません。


つらい思いや、苦しい思いをしないと薬の怖さは分からないと思います。



また、いくら医者の言うことだろうとその意見を鵜呑みにすることも危険です。


自分で考えることを放棄しているからです。

それは奴隷に成り下がることと同じです。


その方が楽だと思うなら止めませんが、その結果は自分で受け止めてください。


何度も言いますが他人は責任を取ってくれません。


自分の人生を他人に任せることは「自ら奴隷にしてくれ」と言っているのと同じです。


少なくともボクはそんな人生はごめんです。

せっかく奴隷から脱却したのに今更戻る気もありません。



身体に不調がある、目に見える症状があるという方はなぜその症状が出ているのかを考えてみてください。


ひたすら考えるのです。

自分で考えるのです。


それを毎日続けていると段々自分の身体のことが分かってきます。


分からないとすぐに諦めず実践し続けてください。

自分で考えることは大事なことですよ。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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