周りは気にせずに

自分のゴールに向かっていくと、他人は「どうしたの?」という目で見てきます。


今までとまったく違う行動を起こしていたらなおさらです。


そして、「前の方がよかった」「あなたらしくない」「そんなことして何になるの?」などといい、変わろうとする人の意志や自信を砕こうとします。



この時の他人の心理状態を説明すると、ゴールに向かっている人がその人という枠から外れたため、その人を元の状態に戻そうとしているのです。


自分のコンフォートゾーンから外れたから元に戻すのです。


キレイ好きな人が部屋が散らかっていたら片付けてしまうのと同じです。


つまり、”自分が安心したい”がためにゴールに向かっている人を以前の状態に戻そうとしているのです。


もちろん無意識の働きですが。



これはゴールに向かっている人にとってはたまったものではありません。


何の権利があって自分の人生をそんな利己的な理由で変えられなければいけないのでしょうか?


「親だから」「親友だから」

そんなものは理由になりません。


それぞれの人生があるのです。

本人が望んでいるならそれで良いのです。



このような傾向は相手を心配しているから起きやすいのですが、相手を思っているならもっと相手が望んでいることを考える必要があります。


何も相手の望みをすべて叶えろとは言っていません。


そもそも、自分のゴールなのですから自分で何とかしようとするはずです。


自分には自分の、相手には相手の人生があることを心に留めておけばいいのです。



ゴールに向かっている方は誰に何を言われても気にしないようにしましょう。


余計なことにエネルギーを使う必要はありません。

周りは気にせず自分のゴールに突き進みましょう。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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