比較する必要はありません

ある時、こんな大人の話を聞きました。

内容は学校での子どもの成績、そして進学に関することでした。


聞いていてあまり褒められるような言葉ではなかったので割愛しますが、「成績が悪くて困っている」ということを話していたのです。



なぜ大人が困る必要があるのでしょうか?

それは大人の都合でしかありません。


子どもは自分達が周りから認められるための道具ではありません。



また、学校の成績など理解度の数値でしかありません。

他人と比較する必要などないのです。


するなら自分自身です。


自分の理解度の問題なのに順位が付けられる、他人が色々と口出しするのはおかしいと思いませんか?



「成績が悪い」「進学できない」この程度のことしか言えない大人がいる学校なら行かないほうがマシです。


勉強など一人でもできます。

そもそも勉強は一人でやるものです。


みんなで足並みそろえて行うほうがおかしいです。


日本の学校はこれが教育だと思っているのでどうしようもありませんが。



ただ勉強をするだけではやる気も上がりませんし、つまらなく感じてしまいます。


漠然と勉強するのではなく、何かゴール(目標)を作る必要があるのです。


目標がなければ目的地のない散歩と一緒で、その辺りを行ったり来たりするだけで終わってしまいますから。



ゴールは本来、自分がやりたいことです。

そこに強制や「しなければ」という脅迫観念はありません。


ゴールを設定すると勉強に対する考え方も変わるのです。


また、自分は何をやりたいか分からないという方は暫定的にでもゴールを設定しましょう。


そして、そのゴールに必要な勉強をしていけばいいのです。


ただ勉強をするだけでなく自分のゴールを考えていきましょう。


勉強なんてそれからでもできますよ。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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