治る為に何でも使った結果(病気編)

参考になればいいのですが、もし私が病気になった場合、治るためにどうするかをお話しましょう。


例えば風邪を引いた場合のお話をします。



私は、熱が40度を超えたり、痛みが酷すぎて休めないようなら別ですが、”薬は基本的に使用しません”。


”食事もせず”に水分とミネラル、ビタミンを補給して安静にしています。


身体が回復してくると、自然と食欲も湧いてきます。

心配する必要はありません。


食欲が無いのは、”身体が治そうと”頑張っているのです。


そこに食事を入れてしまうと、逆に身体に負荷をかけることになってしまいます。


ですから、ムリに食べることはしません。



汗が出ている時や暑い時は、身体が楽になるように冷やしたりもします。


ムリに汗をかこうともしません。



私のスタンスは、”身体が楽になるように”することです。


「アレがいい」「コレがいい」と聞いてそれに頼ることもしません。


自分の身体の反応に耳を傾けるのです。



そして、”自分が治ってやりたいことをやっているイメージ”もします。


気功も行いますが、それは置いておきましょう。


起きている間は、身体の反応に耳を傾け、自分の身体に感謝し、上記のイメージをし続けます。


寝てしまうまで続けるのです。



感謝とありますが、熱が出たり、だるかったりするのは、”自分の身体が治ろうと”している為に起こっている反応なのです。


ですから、それに感謝するのです。

「治ってくれてありがとう!」

「さすが私!」

「すぐ良くなる!」

と心の中で言うのです。


この治ろうとする反応に文句を言うことは、”治ろうとすること自体”を否定することに繋がります。


自分で自分を否定してしまっては治るものも治りません。


それでも身体は治ろうとしますが、治る速度も遅くなります。


ですから、「肯定する」「褒める」「感謝する」ということを行うのです。


これは、私がコーチングでお話している”自分を褒める”という行為ですよね。


試した方でないと効果は分からないと思いますが。



ここ一年以上風邪を引いていないのですが、上記のことをして休んだら一日で治りました。


多少の症状は出ましたが、熱も下がりましたし、だるさもありませんでした。



治る為に自分の持っているものを何でも使った結果がこれです。


「治るには時間がかかる」と誰が決めたのでしょうか?


治るのは自分自身です。

そんなもの自分で決めればいいのです。


自分の身体を信じましょう。

限界を決める必要はありませんよ。

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プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


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このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

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