治る為に何でも使った結果(怪我編)

今度は怪我をした場合のお話をしておきましょうか。


私がコーチングや色々なことを勉強し、それを物理的なものに初めて試したのが怪我をした時でした。


その時は背中に怪我をしてしまい、医者から一週間は歩けないと言われていました。


痛みで呼吸や寝返りが出来ないくらいでしたね。



その時に試したことが、病気編でお話した”イメージ”です。



「元気にやりたいことをやっているイメージ」

「細胞が修復・活性化されていくイメージ」

などをイメージし続けていました。



また、「不幸だ」「痛い」「辛い」と考えず、「死ななくて良かった」というように”楽観的”にも考えました。


もちろん、怪我をした時は痛くて、辛くてそれどころではありませんでしたが。。



大きな怪我をすると分かるのですが、身体にかなりの”力”が入るのです。


食いしばると言った方が分かりやすいでしょうか。


そのような状態でイメージを続けようとしても難しいです。


試しに、今両腕に思いっきり力を入れた状態でポジティブなイメージが出来るか試してみてください。


出来ても長くは続かないと思います。


そのような場合、”リラックス”をするのです。

全身の力を抜くのです。



”呼気と一緒に身体の力が抜けていく、痛みが抜けていくイメージをしながら”息を吐くのです。


身体をパーツごとに区切るとやり易いと思います。


右足が終わったら左足、右腕が終わったら左腕のように行えばいいのです。


もちろん、もっと小分けにしてもかまいません。



何度も続けていくと、次第に力も抜けていきますし、痛みも少なくなっていきます。


そして、その状態になってから上記のようなイメージをしていました。


起きている時はずっと行っていました。



そして、医者から一週間と言われていましたが、一日で歩けるようになりました。

まだ痛みはありましたけどね。


この時のことは未だに覚えています。


正直、ここまで良くなるとは思っていませんでしたから。



この時から「限界を決めるのはナンセンス」「他人の言葉を受け入れるかは自分次第」と思うようになりました。


身体は応えてくれるのです。

限界を決めるとその通りになってしまいます。


これは私が治るために何でも使った結果です。


「私だから出来た」と言われればそれまでですが、本当に治りたいなら何とかなってしまうものです。


参考にしてみてください。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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