いったん止めてみよう

先日もお話したように、セルフコーチングを学んでも大人と子どもでは効果が違います。


一人ひとり効果が違うのは当然なのですが、明らかな違いが見られるのです。


これは、大人の方が長い時間生きてきたので信念が強固になっているのです。


また、世間の常識を体感し「人生はこんなものだ」と諦めてしまっているのです。


妥協してしまっていると言ってもいいでしょう。



コーチング用語を使うのなら、”コンフォートゾーン内に逃げて帰っている”のです。


認識がずれること自体、コンフォートゾーンから外れる行為だからです。


それを何度も繰り返さなければ、同じような生活を続けているだけでは無意識の働きにより元に戻ってしまうのです。



セルフコーチングを学ぶ方は、少なくとも今より幸せになりたいと思っている方でしょう。


そうであるなら、今の自分の常識や思い込みをいったんリセットして自分の将来を考えてください。


せっかく学んだことを活かせないからです。



常識や思い込みはスコトーマ(心理的な盲点)を大きくします。


「そんなのムリだ」「出来るわけがない」という思い込みにより、それ以降が見えなくなってしまうのです。



学んだことを有効に使う為にも、スコトーマを少なくする為にも常識や思い込みをいったん止めてみましょう。


いつもと違うことに気がつくと思いますよ。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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