子どもの考えを受け止められる親に

対話と言っていますが、これは話し”合い”であって言い包めて”押し付ける”場ではありません。



強制は”反発”を生むだけだとお話しました。


これは無意識レベルの反応なので、意識的にその反発を抑えることは難しいです。


自分と相容れないものを強制されるということは、コンフォートゾーンから外れた行為になる為です。



「強制する」「押し付ける」「従わせる」こんな行為をしていても、子どもは喜びませんし信用もなくなっていくだけです。


子どもから笑顔を奪う親でいたいのならそれでもいいでしょう。

子どもが可哀相ではありますが。。



ですが、そんな親を親と言えるのでしょうか?

血が繋がっていれば親なのでしょうか?


子どもには”子どもの人生”があります。

本人の人生があるのです。


世間の流行や常識に囚われた押し付けは止めましょう。

それはあなたの考えであって子どもの考えではないからです。



また、”同じ意見”を持つ必要もありません。

違っていいのです。


人間ですからね。


何でも”同じ答え”にするのは止めましょう。

いつかムリがたたります。


同じ考えのヒトなんていません。

子どもの考えを受け止められる親を目指しましょう。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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