出来ない方はいない

「ゴールを膨らませよう」とお話しました。


9倍くらいに膨らませるでもいいですし、イメージ出来ないくらいでも構いません。


”コンフォートゾーンの外側”であることが重要なのです。


大人には特に考えて頂きたいことなのですが、子どもの場合この限りではありません。



子どもは将来のゴールを考えるにあたって、今のまま、学生のままゴールを達成することは考えません。


例えば、「医者になりたい」「警察官になりたい」など何かしら具体的な職業を挙げると思います。


現状では叶えられないものをゴールに設定するので、「大きくしよう」などと考えなくてもゾーンの外側になっていることが多いのです。


また、大人のように世間の常識に染まっていない分、自己を改変しやすいというのも理由です。



尤も、ゴールは大きい方が無意識の力は強くなりますから大きいに越したことはありません。


子どものゴールが大きくなるか小さくなるかは大人の影響が強いので、それは親御さんが気をつけてください。



大きいゴールを描けたら、アファメーションを作成し無意識に定着させましょう。


作り方は以下を参考にしてください。


アファメーション作り
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-560.html


これらがあればイメージしやすであろうことをお話していますが、詳しく学びたい方は自分で学んでください。



この時、あまりに大きなゴール、つまり抽象的なゴールはイメージが湧きにくいと思います。


その場合、そのゴールを叶える為に”達成していなければいけない段階”をアファメーションとしましょう。



イメージが湧かなければ感情も湧いてきません。

それは毎日練習していれば出来るようになります。


「イメージ出来ないから」と諦めないでください。

すぐに出来たら苦労しません。


車の教習を思い出してください。

すぐに出来ましたか?


そんな方は稀でしょう。

何度も練習をして、無意識でも運転できるくらいまでになっているのです。



深呼吸をして、身体の力を抜いてから行いましょう。

「出来ている」と思いながら行いましょう。


出来ない方なんていませんよ。

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