早く治るために

「ストレスを感じない生活を送ろう」といってもいきなり出来たら苦労しないと思います。


ケガや病気の場合、その痛みや不快感がストレスになるからです。



また、他人の言葉もストレスになります。


「また病気か」「ケガしやすいんだから」「ムリそうだね」などの言葉です。



言葉は信念を形成すると数日前にお話しました。


この言葉ですが、”自分に向かって言っている”のなら自分が使おうと他人が使おうと関係がありません。



つまり、自分は変わりたいと思っていても、あるいは変わってきていても、他人が以前の自分を表す言葉(病弱など)を使い続けると元に戻ってしまうのです。


相手がこの働きを分かっていれば余計なストレスを感じることはないのですが、実践出来る方は少ないでしょう。



幸い、言葉は意識出来ます。


意識することで、使われた言葉が自分を表す言葉か自分で判断することが出来ます。


自分で取り入れる言葉を選びましょう。



もし、なりたい自分とは違う言葉を使われたら、「それは自分らしくない。自分は○○だ」と心の中で言えばいいのです。


自分にふさわしくない言葉はブロックしましょう。



また、痛みなどがストレスになっている方は”自分の細胞、組織、身体がどんどん修復されていくイメージ”を持ってください。


さらに、”痛みの原因がなくなり、やりたいことをやっているイメージ”も持ってください。



イメージは身体機能を飛躍的に高めます。


無意識は普段から身体を修復しているのです。

自分で無意識の働きを後押ししましょう。



そもそも、何かしらの異常を知らせてくれるサインが痛みとして表れているのです。


それを無視して暴飲暴食などをしていては治るものも治りません。


腹6分目程度に抑え(食べなくてもいいです)、上記のイメージを持ち、早く休みましょう。



痛みなどは強い感情ですから、そちらに引っ張られて「痛い」などの言葉を使ってしまうと思います。


ですが、それでは痛みが増していくばかりです。

言葉がイメージと感情を想起させるからですね。


あまりに辛いようなら、痛み止めを飲んで上記のイメージを持ち続けましょう。



ヒトは使う言葉によって、元気にも病弱にもなります。

なりたい自分に相応しい言葉を使っていきましょう。


元気な自分が当たり前になれば、圧倒的に早く治りますよ。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために