強制がよくない理由

先週、怒ることで子どもの自己評価が下がるとお話しましたが、強制することでも自己評価は下がります。


「○○しなさい!」と言われ続けると、無意識では「自分はその程度の人間だ」という認識が出来上がってしまいます。


「言われなければ出来ない人間だ」というようなネガティブな認識が出来上がってしまうのです。



そして、その状態がコンフォートゾーンになりますから、無意識の働きによりますます抜け出せなくなります。


悪循環ですね。


本人も「これが自分だ」と思い込んでいるため、周りから刷り込まれたものだとは分からないと思います。



強制は自己評価を下げるだけなので子どもをイキイキさせたいのなら止めましょう。



考え方を変えましょうか。


あなたは「○○しなさい!」と言われ続けても平気ですか?


自分がやりたくないことでも「アレをしなさい」「コレをしなさい」と言われ続けて平気なのですか?



自分がやられて嫌なことを他人するのは止めましょう。


子どもからの信頼がなくなっていくだけです。

人としてもどうかと思いますが。



社会や親の都合を子どもに押し付けないでください。


子どもはあなたの代わりに生きているのではありません。

自分のために生きているのです。



それを忘れてしまったら、子どもは唯の部品になってしまいます。


自分がしていることをよく考えてみてください。

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プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


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