ありふれた方がいい

コーチングについてブログではお話していますが、これでも一部分でしかありません。


もちろん、これだけでも変わっていける内容ですが、人は見たいものしか見えません。


「本当に変わりたい」「なんとかしたい」と思っている方でないと、内容は入っていかない可能性があります。



また、勘違いしている方もいるようですが、いくら書籍やセミナーでコーチングの内容が広まろうとも、コーチ自身の有用性は変わりません。



こう言えばいいでしょうか?


「いくら医学の勉強をしても、医者の言うことは信じるでしょう?」


いくら知識があってもコーチの存在は有効なのです。

コーチにもコーチがつくくらいですから。



もちろん、知識はあるに越したことありません。


例えば、どんな病気か分かっていれば安心できますし、知識があれば話し合って治療方針を決めることもできます。


また、ある程度知識を蓄えてもらえると説明が省けますし、その分質問に答えることができます。


知識はあった方がいいのです。



私は、町医者感覚でコーチが普及していることが望ましいと思っています。


学校でも、教師全員がコーチであることが望ましいとも思っています。


それくらいありふれた方が、各人イキイキできますし生産性も上がるでしょう。



コーチングと聞くと、敷居が高いように感じるかもしれませんがそんなことありません。


コーチをつけるでもいいですし、自分でコーチングをしてもいいのです。


気になる方は自分で実践してみてください。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために