暖かく見守ろう

圧倒的な信頼を築くために”強い親””頼りになる親”を目指そうとお話しました。


その為に尊敬される人物を目指すことも重要ですが、忘れてはいけないことは、子どもに”信頼”されることであり、子どもの”味方”であることです。



いくら世間的に正しいと”思っている”ことでも子どもに強制していては味方となりません。


正論だと”思っている”ことも、それは親の考え、社会の考えに過ぎないのです。



親なら子どものすることを見守ってあげてください。


そして「自由にしてもいいけどその結果には責任を負うこと。だから、よく考えて行動するように。」と教えてあげましょう。



親の言うことを聞くだけの子どもは奴隷と変わりませんし、思考が停止してしまいます。


また、怒鳴ったりして子どもに恐怖を植えつける行為も子どもの自己評価を下げることに繋がります。


子どもの行動を縛り付ける行為は碌な結果を生み出しません。



強制などしなくても、自分で考えて行動していけば子どもはまっすぐ育ちます。


親の役目はその”サポート”をすることです。



「子どもの為に何かしなければ」と使命感に囚われて空回りしていては意味がありません。


「子どもの為」というなら、子どもの意見を蔑ろにせず見守ってあげましょう。



何かを買い与えたりする必要はありません。

塾など入れなくて構いません。


子どもを”信頼”して、暖かく見守りましょう。

そうすれば、子どもはイキイキと育っていきますよ。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


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