やっていることは人育て

子育てについてお話していますが、やっていることは”人育て”です。


その為、無意識の勉強をしていれば対応可能な問題です。



”子育て”と”人育て”


この認識の有無で子どもへの対応は変わります。


「自分の子ども」という認識では、子どもを自分の所有物と勘違いしてしまいます。


人を育てていると考えれば対応も変わるでしょう。



人育てといっていますが、成人と子どもでは全く効率が違います。


子どもの方が世間に毒されていないので変わりやすいのです。


自我が出来上がっていないと言った方がいいでしょうか。


子どもを変えたいのなら親が頑張るしかありません。



尤も、子どもを信頼して認めてあげれば勝手に成長していくので、頑張る必要はないと思いますが。



子どもにすることはそれほど多くありません。


むしろ、子どもが”自分で”考えて実行していくことが重要なのです。



子どもを押さえつけているだけでは子どもの心は死んでしまいます。


子どもをイキイキとさせたいのなら、自分で考えて行動させる癖をつけさせましょう。


そして、その結果に責任を持たせましょう。



余計なことをして子どもの成長を妨げないでください。


あなたがしていることは子どもに必要なことですか?


あなた自身も考えてください。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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