看病する際の心構え

ヒトはインプットする情報に左右されるとお話しましたが、影響は人格だけに留まりません。


肉体的にも影響を及ぼすのです。



ストレスなどの情報によって、ヒトは簡単に身体を壊すので分かりやすいとは思います。


情報という目に見えないもので、健康、不健康が分かれるのです。



このように言うと不安に思う方もいますが、逆に考えるととてつもなく便利なものです。


情報を変えるだけで健康になるならこんなに簡単なことはありませんから。



今回は、”看病する側”の心構えをお話します。


といっても、先週の記事を読んでいる方はもう分かると思います。



患者が「ものすごく早く治っている」「もうほとんど治っている」ように扱えばいいのです。


ただし、治っているように扱ってしまうと、「熱が出ていようと関係ない」ということになってしまいますから気をつけましょう。



患者を心配することは必要ですが、いつまでもその情報をインプットし続けると患者は治りません。


患者に対して情報をインプットするなら、「早く治っている」という情報にしましょう。



また、インプットする情報には”環境”からの情報もありましたよね。


その為、入院は出来るだけしない方が早く治ります。



病院は患者が大量にいる為、「痛い」「辛い」などのネガティブ情報も溢れ返っています。


早く治したいなら逆効果なのです。


緊急ならそんなこと言っていられないと思いますが、出来ることなら通院にしましょう。



今回のお話、「病人を病人として扱うといつまでも治りませんよ」ということです。


「心配」という情報ばかりインプットしていく方は看病するに相応しくありません。



看病するなら、「すぐに良くなってやりたいことをやっている」「どんどん身体が良くなっている」という情報をインプットしてください。



情報の力を甘く見てはいけません。


情報を有効活用して、患者が早く治るように誘導してあげましょう。

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科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


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