心から想うこと

患者に対して情報をインプットするとお話しましたが、難しいことはありません。


昨日の記事のタイトルを見てもらえれば分かりますが、”心構え”です。


”自分自身の心で想うことから”始まるのです。



自分が想ってもいないことを口に出しても相手に入っていきません。


まずは、自分が「心から相手が治っている」と想ってください。



そして、”患者が””やりたいことをやっているイメージ”を自身でも持ってください。


ヒトは不思議なもので、言葉にしなくても情報は伝わります。



漠然とした情報でもいいのです。


「元気で笑っているイメージ」でも、「細胞が増殖していくイメージ」でもいいのです。



自分が想うこと、イメージすることからすでにインプットが始まっています。


言葉にするのはその後です。



患者のことが心配でしかたないという方もいるでしょう。


しかし、患者の回復力を高めたいのならその考えは捨ててください。


心から想う為にはその考えは邪魔でしかありません。



「ものすごく早く良くなっている!」

「元気になってやりたいことをやっている!」

と心から想い、イメージしましょう。


早く良くなるように環境を整えてあげましょう。


患者のことを想っているなら出来るはずです。


患者の前では常に実践してください。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために