漠然としていていい

ゴールを設定する際、イメージ出来ないくらい大きなゴールにしようとお話しましたよね?


これは、現状のコンフォートゾーン(無意識が慣れ親しんだ領域)から外れたゴールを目指す際、無意識の働きを有効に使う為に必要なことでした。



もう少し説明しますと、ヒトがイメージ出来る範囲がコンフォートゾーン内になる為です。


「”正確”にイメージ出来るゴールはゾーン内である」と言われてもピンと来ない方もいるでしょう。



ですが、コンフォートゾーンは自身そのものです。


自身の体験、思考などを全て合わせて今のゾーンを形成しているのです。


当然、イメージ出来る力もゾーンの一部として含まれています。



ですから、「漠然としたイメージしか湧かない」という方はキチンとゾーン外にゴールを設定しているので心配ありません。


正確なイメージではなく「ああだろうな」「こうだろうな」と自身で考えたイメージでいいのです。


問題ありませんよ。



その為、ゴールをイメージ出来ない場合、先日お話したようにその通過点をアファメーションとして作成します。


そうしなければイメージ出来ないからですね。



尤も、これはあくまで大人に対してのものなので子どもの場合は気にしないでください。


言いましたよね?

大人は考えすぎてアファメーションに集中出来ないのです。



やろうとしないと言えばいいでしょうか。


アファメーションを唱えること自体、現状のゾーンから外れた行為になる為、無意識が元に戻そうとしているとも言えます。



考えすぎて「本当にこれでいいの?」と思っていては疑いにばかり視点が向かってしまい、成功していることが盲点になってしまいます。


やるなら信じて行いましょう。



それが出来ない方はコーチングを受けた方がいいです。

それがコーチの役割ですから。



考えることは大切ですが、いつまでも考えて実行出来ないのでは意味がありません。


変わりたいなら実行していきましょう。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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