言葉の裏を認識してしまいます

先日は自分を褒めようとお話しました。


意識的に自分を褒めることで自己評価を上げていくのです。



ところでこの自己評価ですが、”無意識下”でも評価が行われています。


自分や他人からの評価だけではなく、日常的に使っている些細な”言葉と行動の裏”に隠された評価を無意識が認識してしまうのです。



例えば、何か失敗したときの「ああっ!」や、舌打ち、ため息、すぐに謝るなどですね。


その程度のことでも無意識はその裏に隠された言葉を認識してしまいます。



上の例でしたら、「また失敗した」「バカだなぁ」「何やってるんだろ」などの言葉ですね。


これらはネガティブな評価のため、自己評価を低下させます。



もちろん数回程度でしたら問題ありませんが、これらの言動を日常的に使っている方は問題です。


それでは自己評価が低下するだけです。



日常的に行っている方はその癖を変えていきましょう。


癖は無意識の反応ですが意識してしまえば変えられます。


変えていけるのです。



もし失敗をしてしまった場合は、一度だけそれを受け止めて、「それは私らしくない。私はできている!」と言いましょう。


常に”できている自分”をイメージするのです。



言葉はイメージと感情を想起させます。


自己評価を下げる言動は、自己評価が下がっているイメージを無意識に定着させているのです。


ですから、自己評価が上がる言葉を使い、自己評価が上がっているイメージを無意識に定着させましょう。



毎日繰り返していけば効果は表れます。


簡単なことを積み重ねるだけで変わることはできますよ。

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コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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