暑さに負けないために

夏バテ対策としては、食事に気をつけることも大切ですが、身体を作ることも大切です。


暑いからといって、冷房の効いた部屋に篭りっきりの方はいませんか?



ただ篭っているだけでは身体は衰えていきます。

年齢は関係ありません。


二十歳を過ぎればヒトの身体など衰える一方なのです。



根性論ではありませんが、身体が衰えると心も衰えます。


武道を習得したことがある方なら心当たりがあるかと思います。



健全な身体には健全な心が宿るのです。


それくらいの心身を持っていれば暑さなど些細なものなのです。



「なら鍛えよう!」とは言っても、こんな暑い中筋トレなどしたくはないでしょう。


むしろ、真夏日に激しい運動をすると熱中症になる可能性もあります。


ですが、鍛えるだけならそれほど激しい運動をする必要はありません。



今回は部屋の中で簡単にできる筋トレ法をお話します。



まず、脚を肩幅くらいに開き立ちます。

腕は下ろした状態で、手はグーにしてください。


そして、その状態で各部位に”思いっきり”力を入れるのです。



右足、左足、右腕、左腕、胴体くらいのパーツに分ければやりやすいでしょう。


慣れない方は、両足、両腕同時でも構いません。

逆に、もっとパーツ分けしても構いません。


そして、力を入れた状態を10~30秒保ってください。



それだけです。


簡単でしょう?



注意点として、力を入れるときは体勢を崩さないようにしてください。


体勢を崩すと、力が分散してしまい鍛えたい部位を鍛えられないからです。



これは一日に一回行うだけで効果が出ます。

何度も行う必要はありません。


むしろ、思いっきり力を入れるので一日に何度もできません。

二、三日に一回でも十分ですよ。


10秒が楽にできるようなら、どんどん数を伸ばしていきましょう。

30秒までできればそこそこの筋肉がついています。


シャワーを浴びる前に行えばいいでしょう。



本来なら、ダンベルなどの重りを使い、30秒までできたら重りを増やしてまた10秒から行うのですが、何も持っていなくてもある程度の効果があります。

運動不足の方はこれだけで筋肉がついていきます。


暑さに負けない心身を作りましょう。


是非実践していってください。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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