信じてあげよう

「強制や恐怖による支配を止めたら次は何をするのか」ですが、信頼の修復を行いましょう。


これは子どもと話してみないと何とも言えませんが、修復できる前提で話します。



やることは子どもを”認めてあげる”ことです。


”信じてあげる”ことです。



これを言うと「私は子どもを信じている」という方がいるのですが、それができていないから強制をしているのです。


まずはそれに気づいてください。



子どもを”親の思うようにしたい”と考えているから強制しているのです。


そこに信じるという想いはありません。



子どももそれを感じ取っているので、信頼はぐんぐん減っていきます。



強制を止める理由はエフィカシーが下がるからだけではないのです。


それが大きな理由ではありますが、信頼関係もなくなるからです。



「認めてあげる」「信じてあげる」と言いましたが、やることは簡単です。


子どもがすることを見守ってあげてください。


子どもの夢を認めてあげてください。


見守ると言いましたが、「意見を言うな」と言っている訳ではありません。


意見は構いませんが、強制はしないでください。



夢を認めてあげるなら、子どもが考えている夢のイメージを膨らませてあげる、見えていないものを見えるようにしてあげるのです。


「あなたならできる!」と確信を持って言ってあげてください。


ゴールを否定せず、強制せず、子どもを信じていくと徐々に信頼も回復していきます。


いきなりは回復しません。


初対面で信頼を得るのとは訳が違うのです。


今までの行動のせいで、子ども自身が親を信じられないからです。


また、エフィカシーが低下していることも原因です。



本日はここまでにしましょう。


明日は子どものエフィカシーを上げる方法をお話します。


上記だけでは不十分なので必ず読んでください。

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