大人の問題点

大人の方が子どもより経験等が多いために自我が強固だとお話しましたが、もう少し具体的にお話しておきましょう。



まずは働いていることです。


何が問題かというと、会社に飼いならされていること、つまり、会社の奴隷と化していることです。



奴隷化したヒトは考える力が低下しますし、なにより、自己評価が著しく低下します。


そのため、新しく何かを成そうという意欲も湧いてこないのです。



また、働いている限りある程度の生活が保障されるので、変わろうと思わないことも挙げられます。



次は家庭があることです。


この場合、「家族の生活があるから今の生活を変えられない」と思い込んでしまうことが問題ですね。


思い込みによりスコトーマ(心理的な盲点のこと)を作り出しているのです。



三つ目は、生きている年数が多いほど経験を積んでいるので自我が強固になってしまうことです。


この場合、”過去と同じような生活を続けた年数”とした方が適切でしょう。



これは、今までと同じ口癖や行動原理、思想と言えば分かるでしょうか?


過去の繰り返しで今を生きているということです。



これらを順を追って説明すると、「就職し奴隷となり、その過程で思想等が固定化され、家族ができ、今の生活が辞められなくなり、それが何年も続いている」のです。



大人の場合、このような問題を持っています。


もっとも、すべて自身のコンフォートゾーンが引き起こしている問題ですが、勉強熱心な方なら分かるでしょう。



きちんとしたゴールを設定し、マインドを変えていけば”誰であろうと”変われます。


ただそれに「気づくか気づかないか」だけなのです。



変わりたいと思っている方は諦める必要はありません。


変わりたいなら変われます。


その変わるためのツールが、セルフコーチングプログラムであったり、コーチングであったりするのです。


もっと自分自身に投資していきましょう。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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