行っても行かなくてもいい

私は学校なんて行っても行かなくてもいいと思っています。

先日の通り何処でも学べますから。


また憲法では、教育を受けさせるのは”保護者の義務”であり、子どもにとってはただの”権利”です。


子どもが行きたくなければ行かなくていいのです。



それを勘違いしているのか、自分の保身のために子どもに責任を転嫁している大人がいます。


憲法しっかり読んでください。



「学校は団体行動を学ぶ場でもある」などと抜かしている教師がいましたが、そんなもの何処でも学べます。


団体行動の大本は軍事行動ですよ?


何を考えているのでしょうか。


子どもに軍事教育をしないでください。



「子どもを学校に行かせたい」「受験を受けさせたい」と言っている親御さんがいますが、子どもの前に自分のことを考えてください。


子どもは大人の影響を多大に受けています。


親が模範的でなければ子どももそれに習ってしまうのです。



これは表面的なものではなく、無意識的なものです。


子どもの無意識という名のパレットに、大人が絵の具を塗りたくっているのです。


それが子どもの自我形成図です。



大人がしっかりしていれば子どももしっかりします。


子どもに責任を押し付けないでください。



対処法は色々ありますが、まずは”強制しないこと””認めてあげること”です。


最低限これだけはしてください。



子どもはモノではありません。

一個人です。


自分の欲求のために子どもをモノ扱いする大人にはならないでください。


大人として恥ずべきことですよ。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために