子どもや自分自身を変えたいなら

「子どもへの対応を変えることが難しい」と考えている方は自我が強固になっています。


簡単に言えば、思い込みが激しいのです。

常識や固定観念に囚われているのです。


これらも親から遺伝したものなのですが、気がついているでしょうか?



ヒトは善くも悪くも自分の分身を作り出します。


生物として当たり前の行動ですが、遺伝するのは身体的な特徴だけではありません。


精神的な特徴もしっかり遺伝するのです。



そのため、考えて対応しなければ自分と似たような人物を作り出してしまいます。



「子どもが言うことを聞かない」「わがまま」「病弱」などという方がいますが、それは親から遺伝したものです。


子どものせいにしないでください。


それはただの八つ当たりです。



とはいうものの、遺伝してしまったものをいつまでも嘆いていては改善しません。


これから変えていけばいいのです。



幸い、遺伝子レベルで書き込まれたもの以外は改善が可能です。


精神的なものでしたら誰でも改善できます。


新しく書き換えてしまえばいいだけですから。



手始めに、子どもや家族に対するゴールを作りましょう。


ゴールは自分自身のものなので「子どもを如何こうしたい」のようなゴールでなければ大丈夫です。



例えば「子どもがイキイキと自分のゴールに向かっていて嬉しい」などです。


子どもに自分のゴールを押し付けるようなゴールではないので大丈夫でしょう。



そして、そのゴールに見合った行動をしていけばいいのです。


毎日ゴールを思い描き、考え、実行していきましょう。


いつの間にか子どもへの対応は変わっています。



いきなり行動から入るから難しいと思ったり、続かなかったりするのです。


コンフォートゾーンが行動を元に戻すからですね。



自分の子どもに対するコンフォートゾーンを書き換えつつ行動をしていけば自然と変わっていけます。


まずはゴールを考え、それを無意識に刷り込みましょう。


子どもや自分自身を変えたいなら実践してください。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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