違う言い方をすると

「信じれば力が発揮される」とお話しましたが、信じれば信じるだけその効果は増大します。


神様や幽霊を信じている方は、何かあるとそれらに関連付けて考えてしまいますし、神秘的な体験もしてしまいます。



幻覚や幻聴などは当たり前です。

共感覚で得られた情報などもそれらに関連付けてしまいます。


ヒトは自分の信じたものに都合のよい解釈をしてしまうのです。



信じるとそれだけ大きな力が発揮されます。

それがヒトのもつ力です。


そこに根拠は関係ありません。



「信じる」を違う言い方にすると「当たり前」です。


「いることが当たり前」「使えることが当たり前」なのです。



例えば、「なぜあなたはスマートフォンを使えるのですか?」と聞かれたら何と答えますか?


大抵の方は「何を当たり前なことを」と思うでしょう。



なぜこのように思うのかというと、”スマートフォンを使える自分”を信じているからです。


”使えることが当たり前の自分”がいるからです。


つまり、「使える自分」がコンフォートゾーンなのです。



この状態では、もし新しく購入したスマートフォンを使えなかったとしても、”無意識が使えるように”行動させます。


使えない状態がコンフォートゾーン”外”のため、使える状態(ゾーン内)にまで移動させるのです。


それが無意識の働きです。



信じるとは、信じる対象をコンフォートゾーン内にする行為です。


ヒトはコンフォートゾーン内で力を発揮しますし、たとえゾーン外にいたとしても、ゾーン内に戻るために力を発揮します。


ゾーン内外に関わらず、”信じれば力が発揮される”のです。



自分が信じたものに対して力を発揮する場合、無意識が後押ししてくれます。


ですから幻覚や幻聴が起こったり、いること前提の思考をしてしまうのです。



神様や幽霊などは子どもの頃からの刷り込みです。


文化や伝統、躾と称して、小さい頃から刷り込まれたことなのです。


ですが、それなら新しく刷り込むことも可能だとは思いませんか?



子どものように知識量が乏しいわけでもないので、懐疑的になるかもしれませんが、毎日続けていけば信じられます。


諦める必要はありません。


元気になるために使えるものは使いましょう。


お金も掛からないので経済的ですよ。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために