心配より感謝を

最近、ガンの話をよく耳にします。


「ガンは年齢と共に死亡率が増える」という方がいますが逆です。



ガンは大体60歳代がピークで、ピーク時でも全死亡率は50%程度です。


しかも高齢になるにつれて、全死亡原因も心疾患、肺炎、脳血管疾患、老衰の割合が増え、ガンの死亡率は減少していきます。


若い世代は自殺の方が多いくらいです。


図7-1 性・年齢階級別にみた主な死因の構成割合(平成21年)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai09/kekka3.html



「ガンは年齢と共に死亡率が増える」という方は、ガンの部位別死亡率を見て言っているのです。


胃ガンや肺ガンなどになった中での死亡率です。


高齢の方が投薬や手術に対する体力や抵抗力が落ちますから、死亡率が高くなって当然です。



私は、ガンが不安を煽るような宣伝がされているのは利権絡みだと思います。


治療薬にしても保険にしてもぼろ儲けですから。



そもそもガンの罹患率自体が低いです。

0.01%以下なので心配するだけムダでしょう。



なぜ、ガンだけを特別視するのでしょうか?


ガン細胞など、毎日数千個は生まれています。


もしかしたら、体調が悪いときにはガン細胞が増殖しているかも、腫瘍ができているのかもしれないのです。


心配ならなぜそのように考えないのでしょうか?


実際は毎日検査などできませんし、毎日放射線を浴びる方がガンになる確率が上がるので現実的ではありませんが。



体調が悪くても寝ていれば治ります。


そのとき、「もしかしたらガンかも」と考える方はいないはずです。


大抵は、風邪か疲れくらいに思うはずです。



ガン細胞は毎日できていますが、毎日なくなってもいます。

身体が消し去ってくれているのです。


逆に、心配しすぎて無意識にまでその思考を刷り込む方が問題です。


プラシーボ効果が逆向きに働いてしまいます。



過度な心配は止めましょう。


それよりも、自分の身体をもっと信じてください。


毎日ガン細胞を消し去ってくれているのです。


心配より感謝した方が身体はよくなりますよ?

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