単純にパワーが違います

コーチングとティーチングの話をしましたが、もっと単純な違いを挙げます。


それは”パワーの違い”です。



コーチングの方が答えに向かっていくパワーが”圧倒的に強い”のです。


これはティーチングでは発揮されません。


「やりたいこと」か「しなければならないこと」かの違いと言ってもいいですね。



例えば、勉強をせずにゲームばかりしている子どもに「勉強をしろ」と言っても効果はありません。


子どもにとって勉強は「しなければいけないこと」のためしようとしないのです。



ですが、夢に直結するようなことがあれば簡単に勉強を始めます。


将来なりたいものがあれば勝手に勉強してしまうのです。


これは「自分がやりたいこと」に勉強が繋がっているからですね。


夢は自分がやりたいことですから。



他の例ですと「趣味と仕事の違い」と言えば伝わるでしょうか?


趣味の時に発揮するパワーと仕事の時のパワーどちらが強いですか?


仕事がやりたいことの場合この例には当てはまりませんが、大抵は趣味と答えるはずです。


ですが、「やりたいこと」と「しなければいけないこと」ではパワーが違うと理解出来れば問題ありません。



これがティーチングとコーチングの差です。


答えへと向かうパワーが違うのです。



「モチベーションが高い」という状態は総じて「やりたいこと」をやっている状態です。


ティーチングが切欠になることはありますが、この状態を維持することはティーチングでは出来ません。



ティーチングをものにするには毎日考え続けることが大切だと話しましたが、それにもまして大切なことは”ゴール”を作成することです。


ゴールとは「やりたいこと」です。


ゴールへと向かうパワーは自然と得られます。



もうすぐ新年です。


「新年からやりたいことがある!」と考えている方はゴールを作成してください。


過去を見直す必要はありません。


未来だけを考えましょう。

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プロフィール

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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