変わる気があるのなら

買い物中に子どもが泣いているのを発見しました。


現場は見ていなかったので詳しいことは分かりませんが、親御さんが子どもに「○○はダメ」と言っていました。


何と言いますか…これでは大人でも分かりませんよね?


もう少し説明のしようがあったのではないかと思います。



せめて”どんな理由があるからダメなのか”を説明してあげなければ理解出来ません。


もう少し言えば子どもが納得出来るかどうかですね。


ただ、これは子どもの人生経験が少ない分難しいかもしれません。


ですが、これから教えていけばいいだけです。


前向きに考えましょう。



子育ての話をすると、子どもにしか責がないように考えてしまう方がいるのですが、むしろ大人の問題が大きいです。


子どもは大人の真似をしているだけです。


子どもだけでなく、自分の行動や考え方が子どもに影響を与えていないかを考えてください。


子どもに説明したことと逆の行動を取らないでください。


それでは子どもが混乱してしまいます。



ですが、これは簡単なことですよね?


難しくはないはずです。


自分の欲求に振り回されなければいいだけですから。



本当は瞑想などをすればいいのですが、まずは深呼吸をして落ち着いてみてください。


意外とその欲求は落ち着いていきます。



自分や子どもを変える方法などいくらでもあります。


しかも案外簡単に変わるものです。


子育てに悩むくらいならどんどん変わっていきましょう。


子どもだけでなく自分も変えていってください。



変わる気があるのならこのブログを一年分ほど遡って読んでみましょう。


解決の糸口が見えてきますよ。

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コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


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