どの環境を当たり前にするか

私の話を聞いていると、私は常に健康だと勘違いする方がいますがそんなことはありません。


人並みに風邪も引きますし身体も壊します。

まあ、治りが早いとは自負していますが。



いくら瞑想や気功を行っていても身体を壊す時は壊します。


私の場合、余裕が取れずに瞑想などを怠ると壊すことが多いですね。


瞑想や気功などのプラスのエネルギーより、ストレスのマイナスエネルギーの方が強いと言えばいいでしょうか。


それくらいストレスは心身に負担を掛けるのです。



ですから、極力ストレスを受けない環境に身を置くようにしましょう。


とは言うものの、現代社会でそれは難しいですよね?


何かしらのストレスが掛かるからです。



仕事や人間関係、お金、将来のことだったり、以前話した食事などもそうです。


環境の話をすれば化学物質や放射性物質、季節的なものを言えば花粉もですね。


重力も言ってしまえばストレスです。


挙げればキリがありません。



さすがに重力や空気などは自分で何とか出来るものではありませんが、自分でシャットアウト出来そうなものはありますよね?


少しずつでもいいので心身に掛かる”ストレスの原因”を減らしていってください。


そうすれば余裕も生まれてきますし、心身共に楽になります。



コンフォートゾーンの関係上、ストレスの原因を減らそうとしても抵抗が生まれます。


コンフォートゾーンとは心身共に慣れ親しんだ落ち着ける領域のことですから、その環境に慣れてしまった状態から変わる場合はどうしても抵抗が生じるのです。



慣れ親しんだ落ち着ける領域と聞くとポジティブな内容を思い浮かべるかもしれませんが、厄介なものでストレスフルの状態でも無意識はコンフォートゾーンにしてしまいます。


無意識には善・悪の判断がないからです。


その状態に慣れてしまえばいくら意識で「嫌だ!」と思っていても無意識は維持してしまうのです。



ですが、思い切って変えてみてください。


今の環境でストレスに曝され、心身に悪影響を与えているのなら変える価値は十分にあるはずです。



抵抗があろうと変えてみましょう。


ちなみに抵抗で分からなければ”言い訳”と言えば伝わりますか?


例えば「仕事を辞めよう→でも…」のような状態は立派な抵抗ですよ。



どうしようか迷っている方は変われるチャンスです。


少し踏み出すだけで変われる場所にいることを認識しましょう。



ストレスを感じている方は自分で自分を追い込んでいませんか?


そして、その考えは本当に必要なものですか?


今一度考えてみましょう。


ストレスを受ける環境が当たり前ではなく、ストレスから解放された環境を当たり前にしてくださいね。

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