痛みをなんとかしたい方は

先月はストレスの話がメインでしたが、肉体的なストレスである”痛み”についての対処法を話しておきます。


痛みと言っても色々な種類がありますが、手っ取り早いのは薬に頼る方法です。

しかし、それでは話す意味がなくなってしまうので薬に頼る前に行える方法を話しておきます。


やり方自体はとても簡単です。



まず、イスに座るか仰向けに寝てください。

その状態で”深呼吸”を行います。


10回程深呼吸を行ったら、今度は”力”が抜けていくイメージをしながら息を吐いてください。


その時、例えば右足なら「足先、かかと、ふくらはぎ、ひざ、太もも」のように部位別にイメージを行います。


それぞれの部位につき一回以上、イメージしながら息を吐いていくのです。

それを両手足、胴体、頭全てにおいて行ってください。



ブログを見返した方なら分かると思いますが、これはリラックスする時の方法ですね。


アファメーションを実践している方も分かると思います。



全身のリラックスができるだけでも痛みは引いてくると思いますが、そこからさらに痛みに働きかけます。


先程は力が抜けていくイメージでしたが、今度は痛みの元が抜けていくイメージをしてください。


例えば痛みの元が”黒いもや”のようなもので、それが息を吐くごとに身体から抜けていくのです。

そして、黒いもやの抜けた部分がどんどん光輝いているイメージをしてください。


元気になっているイメージをしてください。


できることなら細胞が活性化しているイメージや、息を吸う時に光を吸い込んでいるイメージをすると尚良いのですが、まずは痛みの元が抜けていくイメージですね。



これは体感してみれば分かるのですが、本気で効きます。


少なくとも私自身はこれで驚くような回復の仕方をしました。


はじめの内はリラックスするまでに時間が掛かると思いますが根気強く行ってください。



「痛い、痛い」と言っていると、無意識が”痛み”にロックオンしてしまい、余計に痛くなってしまいます。

痛み以外がスコトーマ(盲点)になってしまうので余計に痛く感じるのです。


ですから、スコトーマをずらすためにも実践しましょう。



行ってみると30分、一時間があっという間に過ぎると思います。


手軽ではないかもしれませんが行う価値はあります。


薬を飲んでからでももちろん効果はあるので、痛みをなんとかしたいと思っている方は行ってみてください。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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