言葉で表せないものです

愛について考えましょうと話しましたが、「愛を知らない」「愛がよく分らない」と思っている方がいます。


簡単な方法は、知っている方から愛を受け取る方法なのですが、誰がそうなのか分りませんよね?

私も何人か紹介できますが、その内容には向き不向きがあるでしょう。


そもそも言葉で表せないものですから。



愛という言葉には色々な意味が含まれていますが、私が指しているものはもっと大きなものです。

体感すれば分りますが肉体レベルで変わります。


それくらい強力なものです。

自分自身が変わってしまうのです。



私はこのレベルのものを家庭に求めていません。

もっと身近な愛でいいのです。


一緒にいたり、抱きしめたり、母親が幼子にするようなことで構いません。

これだけで子どもは変わりますから。



「愛について書かれている書籍はありますか?」と聞かれれば聖書をオススメしますが、ただ読んだだけでは理解できません。

いつも言っているように体感がないからですね。

体感がないと、いくら書物を読んでも自分が”納得”できないのです。



例えば、宇宙人を見たことがある方と書物を読んだだけの方では、どちらが宇宙人の存在について確信が持てると思いますか?

例えば、無重力状態を知っている方と知識だけがある方では、どちらがより無重力について理解できますか?


存在を理解できる、確信できる、あるいは納得するためにはどうしても体感が必要なのです。



ただ、愛がよく分らなくても日常生活の中で「これは愛かな?」と思うことはあるでしょう。

その欠片をたくさん集め、自分自身で考えれば、時間は掛かりますが愛がどういうものか分ります。



愛について知りたいのなら、今日から愛を重要なものにしてください。

重要なもので伝わらなければ”意識”してください。


「愛を重要なものにする」と意識してください。


それだけで無意識は働き出しますから。



ただ、これだけでは愛がよく分らないままなのでもう少し落とし込みましょう。

「子どもを愛する」という言葉が理解できなければ「子どもを認める」「子どもを信じる」と言えば伝わるでしょうか?


これらも愛の一部です。


考えないことは問題ですが、難しく考えすぎるのも問題です。

愛にも色々とあるので考えてみてください。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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