断食するなら

少し前に断食の話をしましたが、本当なら三日間ほどは続けてもらいたいものです。

断食と言っても、その間の食事は”摘む程度に抑える”のです。


これを断食と言うかは別として、日頃から食べ過ぎている現代人には堪えるでしょう。


ですが、これくらいした方が身体は軽くなります。

それくらい”毎日胃腸に負担を掛けている”のです。



痩せているより若干太っている方が長生きするという報告もありますが、痩せていても長生きはできるはずです。

ヨガの達人は痩せていますから。


ただ、これは瞑想の影響でしょうね。

日頃から自身の身体と対話をしていれば痩せていても太っていてもどちらでもいいのでしょう。


私の話をしておけば筋肉質の痩せ型です。

体脂肪も10%程度ですから。


一日二食、八分目以下の食事をしていますがまったく問題ありません。

むしろ、これでも食べている方だと思います。



それくらい食べなくても生きていけるのです。


それが分からない方が「食べろ食べろ」と言っているのです。

三食しっかり食べなくてもいいのです。


医者の言うことなど聞かなくていいですよ?



これは子どもにも適応されます。

アスリートのように毎日激しい運動をしている場合は除きますが、三食プラス間食などしなくてかまいません。


カロリー管理などしなくても、子どもの体型を見ながら食事を変えていけばいいでしょう。

ただ、それを行うにしても解剖学や栄養学はある程度必要になりますが。



この辺りは知っておいた方がいいでしょう。

十大元素を摂ろう
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

一週間を目安に
http://seijinakajima.blog.fc2.com/blog-entry-530.html



結局、巷で言われているようにバランスのよい食生活を続けていけば良いのです。

ただ、摂取量はそれほどなくてもかまいません。

成人が摂取するカロリーなど気にしないでください。



生物は栄養が足りなければ勝手に足りないものを補います。


ただ、甘いものは別ですよ?

これは依存性が高いものですから。


添加物や砂糖など(依存性が高いもの)から解放された身体は、勝手に必要な栄養を求めます。

それくらい変わるのです。


元々持っている生物としての機能を発揮させましょう。



そのためにも普段から心がけることは、”食べ過ぎないこと”です。


その第一歩として断食を行うのです。


荒療治なら山に篭ればいいですが、そんなことをしたら身体を壊す方が出ます。


ですから自宅でできる断食をしてみてください。



もし「日頃から食べ過ぎてしまう」という方は、”冷蔵庫の中身をほとんど空”にしてください。

そうすれば、食べたくても食べられません。


冷蔵庫を小さくするでもいいですよ?

慣れれば中身があろうと食べようとしません。



現代人の脳は進化しましたが、身体は退化しました。

その身体の機能を取り戻すのです。


身体は信じれば答えてくれます。

もっと信じてあげてくださいね。

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