躾は必要ありませんよ?

かなり前だったと思いますが、子育ての際は約束を守らせるように話しましたね。


これは言葉だけの子どもを作らないためです。

言葉には責任が発生すると分からせるためにそのように話しました。


ですが、そもそも私は”子どもの躾は必要ない”と思っています。


大人がまっすぐな生活をしていれば、子どもはそれを真似ます。

躾自体が必要ないものなのです。



ですから「約束は絶対だ!」のように教え込まないでください。

そうなってしまうと”自分で考えられない子”になってしまいます。


絶対などありません。

法律も絶対ではありません。


おかしな法律など大量にあります。

そもそも、私達の意見を反映していない法律に価値などあるのでしょうか?


一部の者が甘い汁を吸うような法律などいらないでしょう。


上から与えられたモノをそのまま受け入れるのは奴隷の第一歩です。


考えられる子どもにしたかったら常に子どもに考えさせましょう。



子どもはバカではありません。

ウソも分かりますし、大人が何を考えているのかも分かります。


むしろ分かってしまうために、大人が言っていることと逆の行動をしているので混乱してしまうのです。


何故子どもにウソをつくのですか?


躾のためというのなら、まずはウソをつくことを止めましょう。



大人なら、ついていいウソを悪いウソくらい分かります。


例えば、完治が難しい病気であっても真実を告げるより、医師が「この病気は絶対治る!」と言った方が圧倒的に良くなります。

このような相手のためになるウソはついてもいいはずです。



しかし、躾はそうではありません。

躾と言えば子どものためのように感じますが、実際は”大人の価値観を子どもに刷り込んでいるだけ”なのです。


宗教観や年間行事などがそうです。

昔ながらの日本人の価値観を子どもに刷り込むのは止めてください。


子どもが奴隷になってしまいます。


このように言うと激昂する方がいるのですが、もっと勉強してください。

日本の躾などただの虐待ですよ?



子どもを脅す躾など最悪です。


それでは子どものエフィカシーが下がり、ゴールから遠ざかるだけです。

エフィカシーが下がると自主性も自信もなくなります。


そんな子どもにしなくなければ今すぐ止めましょう。



子どもは大人の自己実現の道具ではありません。


もっと誇り高い大人を目指してください。

もっと尊敬される大人を目指してください。


子どもを奴隷にしたくなければ、まずは大人が奴隷を止めましょう。


目を覚ましてください。

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