大学受験の前にすること

「学校へ行かないのなら自分で学んでいこう」と話しましたが、これは大学にも当てはまります。


今の日本の大学は行く価値がありません。

精々受験資格を得られる程度です。


未だに「大学へ行けば遊べるから受験を頑張れ」という愚かな大人がいるのでうんざりしてしまうのですが、大学とは学ぶ場です。

しかも、中学や高校よりも膨大に学ぶことがあります。


遊びで大学へ行くのなら、そのお金を使って世界を周った方が余程自分のためになります。

色々と学べますからね。


惰性で大学へ行くくらいなら行かなくていいです。

もっと自分がやりたいことをやってください。



高校教師が大学へ行けというのは学校の評価に関わるからです。

そんな話を真に受けてはいけません。


新卒は就職に有利と言いますが、さほど意味はありません。

社会の奴隷となるだけですから。


専門学校卒や高卒でも十分に稼いでいる方はいます。

安心してください。



「この大学でやりたいことがある!」「取りたい資格がある!」のような理由があるのなら、大学へ行けばいいでしょう。


日本は、奨学金という借金を学生に背負わせます。

大学を出てからいきなり借金生活となり、追い詰められている方もいます。


親や教師の口車に乗せられないでください。


働いてお金を稼いでから大学へ行く方もいます。

そういう選択肢でもいいんですよ?



まずは受験よりも、自分が何をやりたいのかを考えてください。


自分のゴールを考えるのです。


ゴールがなければ、ヒトは何処に行けばいいのか分からなくなってしまいます。

まるで遭難した船のように。


もしやりたいことが分からなければ、どんなに小さいことでもいいので紙に書き出してみてください。

30個以上は書き出してみましょう。


書き出したら、それをもう一度見直し、どうでもいいものは篩いにかけましょう。


そして、残ったものを一応のゴールとすればいいのです。


そのゴールから逆算し、どの大学や専門学校へ入っていることが自分らしいのかを考えればいいのです。


これが本来の大学の選び方です。


偏差値や名前などで選ばないでください。



日本の大学は世界レベルで見ればとても程度が低いです。

東京大学でも40番以降ですから。


それ以外の大学は100番以降ですよ?

経済大国と言われた日本の大学がですよ?


そんなところへ行くくらいなら海外の大学の方がいいでしょう。

密度の濃い生活を送れるはずです。



自分が本当は何をやりたいのかを徹底的に考えてください。


自分探しの旅などする必要はありません。


答えは”自分の心の中”にあります。


一応のゴールしかなくても、ゴール達成とゴール設定を繰り返していけば本当のゴールを見つけられます。

そもそも、自分がやりたいことをゴールとしているので、一応も本当もありません。


ゴールはゴールです。


気にせずゴールを設定していってくださいね。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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