自分の笑顔は好きですか?

突然ですが、あなたは自分の笑顔が好きですか?

一日の内、自分がどれくらい笑っているのか考えたことはありますか?


よく笑っている方もいますが、全く笑わない方もいます。


あなたはどちらでしょうか?



これは、無意識がポジティブかネガティブ、どちらに傾いているのかの簡単な指標です。

自分で簡単に確認ができますから。


考えてみて、あるいは鏡の前で笑顔になってみて、どのように思うのかを考えましょう。


ただ、笑っているという方でも、愛想笑いでは意味がありません。


仮面をかぶっているということは、心の中は違うということです。

それでは無意識がネガティブなままです。


ですから、それは除外しましょう。



子どもと大人を比較すると、圧倒的に子どもの方が笑顔は多いです。

街を歩く子どもと大人を比較してもらえれば分かります。


何故、大人は笑顔が少ないのでしょうか?


考えたことはありますか?



いつまでもその状態でいると、無意識は固定されてしまいます。

笑わない状態がコンフォートゾーンになってしまうのです。


そうなると、自分の笑顔を見ても違和感しか抱きません。


自分に笑顔は相応しくないと考えてしまうのです。

「笑顔は恥ずかしい」「かっこわるい」と考えてしまうのです。


うつ状態の方などは心当たりがあるのではないでしょうか?



無意識がネガティブ側に固定されると、本当に思考回路がネガティブになってしまいます。

他人に言われた程度では治りません。


コンフォートゾーンとはそういうものなのです。


あなたは他人に言われて体温調節をできますか?

コンフォートゾーンを変えるということは、これくらいのことなのです。


それを治したいと思うか、そうでないのかは”本人が”決めなければいつまでも抜け出せません。

そして、”本人が”変わりたいと思うのなら、絶対に変われるのです。


安心してください。

変われますから。



「笑顔に違和感がある」という方は、毎日、鏡を見ながら笑顔になりましょう。

はじめの内は違和感を感じても、続けていけば変わります。


もちろん、ゴールがあることが大前提です。


そのゴールを達成する過程で、笑顔は当たり前だと思うことができればいいのです。

そのゴールを思い描きながら鏡の前で笑顔になりましょう。


まあ、アファメーション自体がポジティブなことですから、笑顔になるのは当たり前ですが。



「笑顔になりたい」という意思だけでは足りません。

ゴールを設定し、その過程で笑顔が当たり前と思わなければ、無意識の関係上戻ってしまいます。


「笑顔になる」では続きません。

これでは広告に釣られたダイエットと同じです。


笑顔とはポジティブな心が表面に出てきたものです。

だから、心からの笑顔は綺麗なのです。



笑顔とは、ポジティブな心の付属品です。

それだけに囚われず、ゴールの臨場感を感じていきましょう。


そうすれば、勝手に笑顔になれます。


笑顔は指標にはできますが、それが目的ではありません。

あなた自身の”あり方”の問題なのです。


笑顔が少ないと思う方は、ゴールを考えていきましょう。

そして、ゴールへ向かっていきましょう。


心からの笑顔になることはとっても簡単ですよ?

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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