無知は子どもを○○にします

突然ですが、あなたのお子さんは痩せていますか?それとも太っていますか?


このように聞く理由は、街でとても太った子を見かけたからです。

まるで、内臓に異常をきたしているくらい太っていたのです。

実際に異常はあるはずですが……


そんなもの大きなお世話だとは思いますが、私は子どもが哀れに思えました。



小学生以下の子どもは自分で食事を選べません。

親が買い与える、あるいは作るものしか食べられません。


子どもの肥満は、親が子どもの健康を考えていれば避けられることなのです。


明らかに異常があるのに、それを無視する親はどうなのでしょうか?


それで「子どものため」と言えますか?

自分のためではありませんか?



食事で健康を害したことがない方はその傾向が強いです。

「自分が食べても大丈夫だから子どもも大丈夫」と考えてしまうのです。


食品に含まれている添加物や大量の砂糖の影響は、子どもを注意深く観察していれば分かります。

といいますか、見れば分かるでしょう。


精神的なものは分かりにくいかもしれませんが、落ち着きがなかったり、イライラするようなら食事を疑ってください。

それ以外にも、子どもに強制ばかりしている場合、同じような症状が出ます。


食事だけが原因ではありませんから、よく考えましょう。



「何でも食べなさい」という方がいますが、現代の食料は添加物だらけです。

何でも食べたら身体と心を壊します。


特に、子どもはお菓子ばかり食べてしまいますから、何でも与えないでください。


大人と子どもでは毒物に対する許容量が違います。


子どもの健康を考えるのならきちんとしましょう。



食事でも薬でも、身体に入れるものは厳選してください。


面倒と思う方は、どれほど辛いか、どれほど苦しいか分からないからそう思うのです。

体感が足りないのです。


「自分は苦しくないから子どもはどうなってもいいや」などという親はいないでしょう。


どれほど残酷なことをしているのか分からない親は、親の意識が足りません。

ヒトの意識と言った方がいいですね。


子どもを想えるのなら可能なはずです。



必要摂取カロリーなど目安でしかありません。

しかも、あれは摂取しすぎです。


もっと少なくてもいいですよ?


子どもを見ながら食事量は変えていってください。


巷に出回っているデータを鵜呑みにせずに、子どもと向き合いましょう。


一人ひとり違うのです。


データでは分かりませんよ?



子どもの健康は両親の責任です。


無知は子どもをボロボロにします。


科学をあてにするのは止めましょう。


もっと学んでいってください。

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科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


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