頭の中の仮想世界?

コーチング用語の説明で、アファメーションは”頭の中の仮想世界を書き換える道具”だと話しましたね。


仮想世界で分かりにくい方は、情報世界の方がいいでしょうか?


違う言い方ですと、心、コンフォートゾーン、自我、無意識などの言い方があります。

内部表現やゲシュタルト、宇宙でもいいですが、これらは同じものを指しています。


ヒトの頭の中には、そのような世界があると思ってくれればいいです。



「ウソだ」という方がいますが、あなたは何かをイメージしたり、空想や妄想をしたことがありませんか?


「アレがあったらなぁ」とか「こんな素敵な出会いがないかしら」とか思いませんか?

それも全て仮想世界のイメージなのです。


”頭の中で考えること”とすれば分かりやすいでしょうか?


普段気にかけていないだけで、毎日使っています。

よくよく考えてみてください。



ところで、あなたは「マトリックス」という映画をご存知でしょうか?


主人公のネオが、現実世界から仮想世界へダイブしてハチャメチャするストーリーですが、あれは認知科学を元に作られたものです。

仮想の世界だから、自分の思うように動けるのです。


また、仮想世界の中で銃で撃たれたら、現実でも心肺停止しているシーンもあります。

仮想世界の”強烈な臨場感”が、現実にも影響を及ぼしているのです。



これは映画の話ですが、私達は常に仮想世界の影響を受けています。

ただ、それを考えないようにしているだけなのです。


現実世界の臨場感が強すぎるため、そう思えないのです。


ですが、現実世界の物理法則に則れば、仮想世界は現実にまで引っ張り出せます。


気功も同じことをしていると話しましたよね?

仮想世界で元気になれば、現実でも元気になれるのです。



ヒトの特性は「思考できること」と話しましたが、「仮想世界を自由自在に操れる能力」と言った方が分かりやすいでしょうか?


仮想世界の情報に”臨場感を持てれば”、現実まで引っ張り出せます。


言い方を変えましょう。


仮想世界を”信じれば”、現実にまで引っ張り出せるのです。


普段から、「信じなければ効果が出ない」と話しているのはこういうことです。


「信じる」ではイメージが湧かない方は、”信じすぎる”の方がいいですね。

「仮想世界の元気な姿が自分だ!」と信じすぎれば、病気などあっという間に治ってしまうのです。



ただ、いきなり信じることは難しいでしょう。

ですから、毎日アファメーションを唱えていくのです。


ゴールのイメージ(仮想世界の自分)が本来の自分だと信じるのです。

繰り返していけば、臨場感が現実を超えます。


これが、ゴール側にコンフォートゾーンを作る作業なのです。



自分を変える方法はあります。

私はその切欠を与えています。


気になる方は実践していきましょう。


もし、自分だけでは不安な方がいましたら私に連絡をください。

そのためにコーチはいますからね。


いくらでも、自分の思うままに変わっていくことはできます。


まずはエフィカシーを上げていきましょう。


毎日、ブログを一月ずつ遡って読んでいってください。


あなたなら、これくらい余裕でできますよ。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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