生命体は情報体

昨日リンクを貼った実験では、「だいこん」という”ヒトの言葉を理解することができないモノ”に対しても効果が表れました。

ヒトが”情報の影響を受ける”ことは知られていますが、これは何故でしょうね?


ヒトの場合、使用している言語が違えばその効果は表れません。

例えば、フランス語が分からない日本人にフランス語で話しても理解できないということです。


ですが、実験では目に見える効果が出ています。


これは、”言語以外のモノ”がだいこんに対して働きかけているのです。



「さて、それは何なんだろう?」と疑問に思うのですが、これは、ヒトのポジティブな”心が作用”しているのです。


言葉は”イメージ”を、そして”感情”を呼び起こします。


ヒトがポジティブな言葉を使用すると、言葉からポジティブなイメージと感情が呼び起こされます。

その心がだいこんにも伝わっているのです。


元気で、イキイキとして、瑞々しいなどのポジティブな情報がだいこんに伝わり、それが結果として表れたのです。


これは、全ての生命体共通です。


”心が”他の生命体に”伝わる”のです。



例えば、ニコニコしたヒトの隣にいると、自分も嬉しくなりませんか?

例えば、いつも笑っているヒトの近くにいると、自分も楽しくなりませんか?


ヒトは”言語を五感と同等”に進化させました。

その結果、生命体が本来持っていた言語以外に伝える術を退化させてしまったのです。


それが善いか悪いかは議論しませんが、この退化した機能はきちんと生きています。

何となく相手のことが分かるというのは、生命体が元々持っていた機能なのです。



以前、心は頭の中の”情報世界”だと話しました。

その心が伝わるということは、生命体全ては情報体だということになります。


言語に因らない情報によって、良くも悪くもなっているのです。

そう考える方が自然でしょう。


ですから、気功で生命体を良くすることができるのです。

ペットなど良くなって当然です。


情報の影響を受けるヒトにできるのですから、同じ情報体にもできて当然でしょう?

もっと抽象度を上げていけば、全てのモノは情報体になるので物質や土地にもできるのですが、それは置いておきましょう。



言葉を使わなくても、生命体は伝える機能を持っています。

その機能を”意識して”いきましょう。


色々なテクニックに頼って相手を誘導するのではなく、もっと”本質を”意識してください。


もっと心から、本心から想ってください。


心がしっかりしていれば、テクニックに頼らずとも相手のことなど分かります。

相手に伝えることはできます。


色々と試す前に、もっと心を磨きましょう。


”本当に”相手のことを想っていれば、それは相手に伝わりますよ?


本心を出していきましょう。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために