方向転換のわけ

今まで子育てや教育について色々と行っていましたが、現在は対面コーチングやヒーリングしか行っていません。

これは単純に、教育関係は”ブログの内容を実践していけば事足りる”からです。


子育てや教育で「コーチングの内容を実践したい」という大人は、子どもにテクニックを使うことしか考えていません。


つまり、自身のゴール設定が間違っているため”体感が圧倒的に”足りないのです。


子どもは大人と違い自我が強固ではないため変わりやすいのですが、コーチングにより親と子どもが変わっても、親は一月もすると今までと同じ対応をとってしまいます。

それだけ大人の自我は強固なのです。



ただ、上記も問題ですが、それより問題なのは、その親の周りに”ドリームキラーが大量に”いることです。


パートナーやパートナーの両親、自身の両親、兄弟、親戚、友人、ママ友、医者、教師などでしょうか。

子育て雑誌やSNSの影響を受けている方もいます。


今までのコンフォートゾーン内で子育てをしているのです。

それでは以前と同じ対応をとってしまうのも頷けます。


一番良いのは引越しをして全てリセットすることなのですが、「子どものため」という理由で引越しまで考えられる方は稀です。


そのような親なら、周りから何を言われても子どものことを考えられるでしょう。

子どものドリームサポーターになれるはずです。



私側の問題としては、セミナー形式や一回だけのコーチングをかなりの低価格で行っていましたから、そのせいで親自身が本気にならなかったと考えられます。

あなたは100円のペンと100万円のペン、どちらを大切に扱いますか?


ですから、現在は料金もそれなりに設定しています。

現代人は、これくらいはないと本気にならないのです。


また、コーチング中にクライアントが逃げ出さないためでもあります。

コーチングを受けると無意識はゴールへと向かうのですが、現状の生活を続けていくと、元に戻ろうと無意識は働きます。


その結果、コーチングから逃げようとするのです。

それを防ぐためにもそれなりにしました。



はじめからこうすればよかったのですが、それでもコーチングの敷居を下げようと色々とやって考えた結果、こうなりました。


私事ですが、子どもが親の考えた進路へ行かないからといって、私や子どもに当たらないでください。

コーチングの内容を説明しているのに言ってくる方がいるので理解に苦しみます。


子どもが自身のゴールへ向かうことに何の問題があるのですか?



子どもの前に、まずは親自身が変わってください。

幸せになってください。


親が変われば子も変わります。

親がいつもニコニコしていれば、子どももその影響を受けます。


夢を諦める必要はありません。

自分のゴールへと向かい、どんどん変わっていきましょう。


夢に早いも遅いもありませんよ。

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プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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