不妊治療について

前回少し話したのですが、不妊治療の話をもう少ししておきます。


はじめに言っておきますが、私は産まれてくる子を優先的に考えます。


不妊治療を行っている方は不愉快になるかもしれませんが、子どもの将来を考えるのならしっかりと学び、考えていきましょう。



まず、不妊とは子を為せない状態です。

偶然できないのか、何かしらの疾患によってできないのかです。


そもそも、妊娠の確率自体が一割もいかないくらい低いのです。

さらに、年齢によっても妊娠の確率が下がりますから、たった数ヶ月で妊娠できる方がすごいのです。


35歳を超えると、妊娠の確率はかなり下がるという報告もあります。


ゲームの物欲センサーではありませんが、あまり「欲しい欲しい」と思わないことです。

それがストレスになってしまい、ますます妊娠できなくなってしまいます。


無意識において、「欲しい」とは願望であり、「欲しい……”でも今は無い”」のようにその言葉の裏を読んでしまいます。

結果、無意識は現状の”無い状態”を維持し続けるのです。


毎日、「私は持っていない」と臨場感豊かに何度もイメージしているからですね。


ですから、ゴールの形を現在進行形で考えましょう。

現状で雁字搦めにならず、気楽に構えていってください。



なお、妊娠するための基礎知識を記しておきます。


女性の生理周期は28日程度です。

そして、生理開始日から14日程度で排卵されます。


卵子の生存期間は1日です。

精子の生存期間は3日です。


つまり、これらを計算して事に及べばいいだけなのです。


さらに、「精子は貯めたほうが受精しやすいのでは?」という方もいるのですが、貯めても意味がありません。

精子は3日程度で作り換わっていますし、行為中にも作られています。


受精させたいのなら、1回目ではなく2回目の射精の方が、3割程受精の確率を上げるという報告があります。

新鮮な精子の方がいいということです。


妊娠したいのなら、上記を守れば妊娠できる確率は上がります。

逆に妊娠したくないのなら、上記を守れば避妊にも繋がります。


知識を得て、行動していきましょう。



では、次に何かしらの疾患がある場合について話します。


何かしらの疾患があるということは、身体に異常があるということです。


言わせていただきますが、身体の不具合を治してからでないと、子どもが障害を持ちやすくなります。

毒に汚染された身体では、子どもの奇形なども増えるのです。


毒がDNAを傷つけ、その状態でDNAが複製されてしまうからです。


実際、中国やインドの奇形のニュースをよく見かけます。

両国とも環境汚染が酷いですから、それが人体にまで影響を及ぼしているのです。



なお、「日本にいるから大丈夫じゃない?」という考えの方は、日本がどれだけ”薬まみれ”なのかを理解していますか?


農薬の使用は世界でもトップクラスですし、飲み薬などの使用も世界でトップクラスです。

海外では使用禁止されたものでも平気で使用しています。


さらに、食品添加物も薬です。

加工品や菓子パン、コンビニ食品なども添加物まみれです。


家畜にもホルモン剤や抗生物質を大量投与していますから、それを食べると人体にまで影響を及ぼしてしまいます。


髪を染めたり、化粧をしたり、保湿をしたり、クリームを塗ったりすると、皮膚から化学物質が吸収されます。

歯磨き粉、洗剤、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなどもそうですね。


また、タバコを吸っている方は大量の化学物質を体内に入れています。



日常生活を送る上で、私たちは薬漬けなのです。


もちろん、これらの毒は1回当たりの吸収量は微々たるものですが、毎日使用している場合はバカにできません。


人体は全て作り換わるのに数年掛かります。

9割以上変わるのに1年掛かります。


ですから、身体をキレイにしていきたいのなら、少なくとも1年は上記に気をつけて生活をしていく必要があるのです。



他にも、放射線や電磁波などはDNAを傷つけるため、避けるようにしていきましょう。

変電所の近くや高圧電線の下、原発周辺や広島、長崎、福島などは避けるようにしてください。



子どもを作りたいという方は、健康な子を産みたいはずです。

そのためにも、障害児になる確率を進んで上げる生活は改めなければならないのです。


「不妊治療が」と言っているのなら、それくらいはできるでしょう。

親の怠慢を子どもに払わせないでください。



もう一つ、年齢の話をしておきますが、35歳を過ぎると妊娠の確率は下がります。

逆に、何かしらの障害を持つ確率は上がるのです。


科学が発達する以前、人類は10代、20代で出産をしてきました。

しかし、科学の発達により寿命が飛躍的に延びたために、30代以上での出産が可能となったのです。


元々の寿命を考えると、高齢出産は母子共にリスクが跳ね上がるのです。


高齢出産のニュースも世界にはありますが、子どもに一生涯のリスクを背負わせるくらいなら産まない方がいいでしょう。


子どもは親の所有物ではありませんよ。



なお、上記にも増して重要なことはストレスを無くすことです。

上記は物理的なストレスの話ですが、以下は心理的なストレスの話です。


人は”情報の影響”を多大に受けます。


ストレスで身体が傷つくことも科学的に証明されています。

逆に、身体が汚染されて不調だとしても、気功などのポジティブな情報によって元気になってしまいます。


ですから、心理的なストレスを回避していきましょう。



どうすればストレスを回避できるのかというと、”やりたいこと”をやってください。

つまり、ゴールへ向かっていくのです。


それだけでストレスは回避できます。


”ポジティブになれること”をしていくだけなのです。


簡単でしょう?



人体は、情報によって簡単に元気になってしまいます。


身体の浄化作用を助けることもできます。

妊娠の確率を上げることもできます。


自分が”どのようなイメージをしているのか”で変わってしまうのです。


ネガティブなイメージをしていると、本当にネガティブなことが起こります。

ポジティブなイメージをしていると、本当にポジティブなことが起こります。


『イメージ一つで変わることができる』


それが人なのです。



不妊治療をしている方は、追い詰められています。


誰かによって「子どもを産まなければならない」と刷り込まれているのです。


ですが、”本当に”子どもが欲しいと思っているのですか?


「世間体を気にして」とか「パートナーや両親から催促されたから」とかではありませんか?


そのような考えで不妊治療をするくらいなら、しなくていいです。


なぜなら、それは他者から強制された考えだからです。


強制はエフィカシーを下げます。

当人のストレスになってしまいます。


ですから、自分自身が欲しいと思っていない限り、作る必要はありません。


ストレスフリーとはそういうことですよ。



元気な子を産みたいと思っているのなら、上記をよく考え、行動していってください。


養子だろうと産んだ子だろうと、子どもには変わりません。


行き過ぎた子どもへの執着は、差別へと繋がります。

産んだ子を優先するあまり、他の子を蔑ろにしてしまいます。


もう少し視野を広げて、全ての子が同じように見えるくらいになりましょう。


子どもは自分の所有物ではないのです。


よく考えて生きてください。

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プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


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