光の瞑想をしていこう

「光を思い浮かべると、元気になるための瞑想をしやすくなる」と話しましたが、実践してみれば分かるとしか言えません。


元気になるイメージとして光以外に何かあればいいのですが、光が一番適しているからです。


光はイメージによって”強くも弱くも”できます。

さらに、影を作ることによってネガティブなイメージにすることもできます。


その物体の形を維持したまま、『エネルギー量の増減に適したイメージ』を考えてみると、適したものが見えてくるのです。



エネルギーの増減を感じられる身近なものは何でしょうか?


私は”太陽の光”だと思います。


昼は眩しくて直視することも難しいほど光に溢れています。

その光により、生物は生きることができます。


逆に、夜は辺り一面真っ暗になり、光の恩恵を受けることができません。

その状態が続けば、生物は生きることすら難しくなります。


エネルギーの増減をこれほど身近に感じるものはないでしょう。



光の瞑想に慣れてくれば、光だけで身体が変わるレベルに達します。


イメージの光に対して体感を得られるようになります。


イメージの光に対して強い臨場感を得られるようになります。


光のイメージをポジティブなものとして無意識に刷り込むのですから、この状態を繰り返していけばポジティブになるのは当然です。


アンカーとトリガーの働きを使っているだけですから。


慣れてくれば無意識の中で二十四時間続けられます。


それにより、ホメオスタシスフィードバックが起こります。


分からない方は心の働きを体感していないだけですから、体感すれば分かるようになりますよ。



また、瞑想と聞くと「ヨガはどうなの?」という方がいるのですが、ヨガは元々解脱をするためにバラモンの僧たちが行っていた瞑想です。

しかも、お馴染みの色々なポーズをするヨガ(ハタヨガ)がエクササイズとして広まったのは1990年代後半からです。


西洋文化は物理しか見ていないという典型例がここにありますね。


そもそもハタヨガは、本来のヨガをするための身体作りをしているにすぎません。

運動不足の方には一定の効果がありますが、それ以上を求めるのなら、本来のヨガをする必要があるのです。


西洋から取り入れたものは物理しか見ていません。

そのあたりは気をつけてください。


なお、現在ではマインドフルネスも広まってきましたが、思想的にはまだまだです。


価値観が違うのですから当然ですが、西洋文化に価値があると”思いすぎる”のは止めましょう。


それでは視野を狭めるだけですよ。



瞑想の方法は、リラックスをしてイスに座るか、ベッドで横になる程度でかまいません。


ただ、ベッドの場合寝てしまう可能性もありますから、イスの方がいいかもしれませんね。


できる方は、結跏趺坐か半跏趺坐をすると安定します。

お尻の下にクッションを置いて、あぐらのような姿勢をとりましょう。


分からない方は検索してみてください。


この状態で、リラックスするまで、呼吸をできるだけゆっくりとします。

二分間に一回くらいまでできるとかなりリラックスしています。


はじめは一分間に一回くらいを目指しましょう。


慣れてしまうと二、三呼吸でリラックスできるようになります。



瞑想をするのはそれからです。


リラックスをして、思考優位の状態にしないと瞑想に臨場感を持つことが難しくなります。

運動しながら二次関数を解けと言われても、スラスラできる方は稀でしょう。


瞑想は頭の運動ですから、身体を動かしていると脳がうまく使えないのです。

少なくとも、瞑想レベルになると身体の臨場感から切り離される必要があります。


ですから、”心の臨場感を上げるために”リラックスをして身体の臨場感を下げる必要があるのです。



これらを初めて行う方は、かなりの時間を必要とします。

一時間などあっという間です。


まず、リラックスするだけでそれくらい掛かります。


呼吸法だけではなく、身体の力を抜いていくため時間が掛かってしまうのです。


それから光をどんどん強めていく瞑想をしたり、身体を細部までイメージしたり、過去のポジティブな感情をそれらに繋ぎ合わせたり色々とします。


色々とやることがありますから、時間が掛かるものなのですよ。



私でも瞑想すると簡単に一時間は越えます。

そのまま放っておくと半日や一日は簡単に過ぎてしまいます。


まあ、これは瞑想の種類によるのですが、身体を元気にする瞑想をしてもそれくらいはやります。

むしろ、身体を元気にしたいときは寝てしまうまで、それこそ四六時中続けます。


瞑想を続けると、勝手に時間が過ぎてしまうのですよ。


これは体感しないと分からないと思いますが。



このレベルまで求めていないかもしれませんが、「元気になりたいのならこれくらいはやりましょう」というのが本音です。


毎日一時間とか続けていると、無意識の中で”勝手に”瞑想の内容を反芻するようになります。

無意識レベルで元気になるように身体が変わります。


いつの間にか元気になっているのです。



もし、一人では難しい、不安だという方は、私のようなコーチに頼りましょう。


コーチはイメージの限界を取っ払ってくれますから、一人ではイメージできないことでも、それ以上のイメージができるようになります。


また一人で行うよりも、体感するまでの時間が圧倒的に掛かりません。


瞑想の手助けをしてくれるコーチは少数かもしれませんが、それでも探せば見つかります。


自分に合ったコーチを見つけてください。



瞑想は、自分の心と向き合うものであり、身体を元気にするだけがその効能ではありません。


”自分だけのもの”と徹底的に向き合えるものなのです。


人は、全ての答えを既に持っています。


それを見つけ出してください。


自分だけの答えを見つけてください。


毎日瞑想を続けていきましょう。


少しずつでも続けていってくださいね。

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プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

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このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

ヒトは体感して、”真に理解できるようになる”からです。


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