○○の限界を決めてしまうと……

私が西洋思想について色々と話している理由は、それを信じることによって『限界を決めてしまうから』です。


科学や医学”のみ”を信じている方は、生命が本来持っている機能を信じていません。



例えば、「医学的にこういうものだ」と思っている人は、それ以上治れません。


”治るイメージ”ができなくなるからです。


医学などまだまだ”発展途上”であるのに、それが完全なものだと思い込んでいるのです。


医学が完全なら病気になどなりません。

仮になったとしても、あっという間に治ります。


人体の全てを解き明かし、治療法を確立したのですから当然でしょう。

それが完全な医学ということです。


そうであるのに、何故か現状の医学は完全、完璧と思っています。


思考停止しているのです。



このような状態で、どうやって治っていくのでしょうか?


医学、科学というものしか信じていないのです。


生命現象というものを信じていないのです。


つまり、”自分自身の力”を信じていないのですよ。



これでは無意識の働きも十全に使えません。



人は、イメージ通りに生きます。


そのように無意識が働いてしまいます。


それが無意識の働きなのです。



ですから、治りたいのなら、元気になりたいのなら、医学や科学の常識など放っておいてください。


”イメージの限界を決めてしまう”それらを信じるということは、治ることを放棄するのと同じです。


まあ、これは言い過ぎかもしれませんが、程々に信じてください。


「あの医者はああ言っているけど、私の身体は元気になるぞ!」でいいのです。


医師に余生や寿命を決められるのではありません。


”自分で決める”のです。


生き死には自分で決めましょう。



無意識の性質として、『医師などのある程度信頼できる人の意見は無意識に残りやすい』というものがあります。


医師でなくとも、権力者や権威、家族、教師、親友など、ある程度信頼の置ける人の意見は、防壁を通り抜けて無意識にまで到達します。


しかし、それらの人が本当に正しいことを言っていると立証する術はあるのでしょうか?

それらの人の意見で治ると言えるのでしょうか?


少なくとも、生命現象を理解していないと話になりません。


ですが、誰がそうなのかまず分かりませんから、他人の意見など放っておいて、『自分は元気になるんだ!』と思ってください。


まずは自分からですよ。


自分の身体なのですから、自分が信じてあげましょう。


他人に身を任せるのではなく、自分で良くしていくのです。


自分で生命現象を理解していってください。



そのためには、医学や科学の知識もある程度必要ですが、それ以上に”体感”が必要です。


できることなら一月くらい山篭りをすればいいのですが、病人や怪我人にそんなことはできないでしょう。


手っ取り早い方法は、二、三日絶食することです。


水分やミネラルはいつものように摂取して、それ以外は摂らないことです。


絶食は身体に悪いと思っている人がいますが、消化器系の疾患が起こったときなどは、医師も絶食を勧めています。


医学的にも当たり前のことなのです。


医学を信じているのなら実践できるでしょう。


病気の方は、何日か絶食してみることをオススメします。


消化器官系の病気なら、それだけで改善されますよ。



もっとも、絶食する最大の理由は、心身と向き合うことです。


今、自分の身体でどのような反応が起こっているのかを観察するために有効なのです。


人は追い詰められないとそこに目を向けることもできませんから。


あとは、薬品付けの食事から離れるためとか、身体を綺麗にするためとか、身体に負担を掛けないためとか色々とあります。


こういうことを繰り返していくと、生命とはどういうものか段々と分かってきます。


自然と一体化すれば一番いいのですが、それができないのですから置いておきましょう。


自分で体感を増やしていってください。



人は食べ物を安定して食べられる環境にいますが、自然界ではまずありえません。


これを体感できると、食事の有難みが”本当に”分かります。


何を犠牲にしているのかを”体感”しないと、食事をしている意味が分からないのです。


頭で理解するのはなく、身体で理解してください。


これを理解していかないと、ただの餓鬼として世界に君臨することになります。



自分が治るためには何を犠牲にしてもいいのでしょうか?


あなたは、このような傲慢な人を治したいと思いますか?



このような人が蔓延る世界にしてはいけません。


人の命も、動物の命も、等しく命です。


慈悲の心を持ち、自分だけの状態から解き放たれると、人は変わります。


生命とはそういうものなのです。



自分だけのことを考えていると、視点が自分だけに固定されます。

しかも、病状しか見ていない場合、”現状に”固定されます。


病気が痛い、辛いのは仕方ありませんが、いつまでもそこに視点を合わせていると、ゴールが見えなくなってしまうのです。


視点はゴールに固定してください。


良くなっていきたいのならコレは必須ですよ。



自分だけでは不安なら、誰かに頼ってください。


そして、頼る人が”限界を”決めているかどうかを見極めてください。


イメージの限界を決められてしまうと、それより先へ進めません。


治ることがイメージできなければ治り様がありません。


何度でも言います。


人は『イメージが全て』です。


これが体感できると変わっていけます。


ブログやオススメ書籍の内容など、色々と実践して体感を増やしていってください。


治りたいのならとにかく実践していきましょう。

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プロフィール

中嶌星児(なかじませいじ)

Author:中嶌星児(なかじませいじ)
気コーチ(コーチ&気功師)
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ
PX2ファシリテーター

コーチング専門分野『健康』

このブログの趣旨は、認知科学に基づくコーチングを私なりに分かりやすくして、『自身のゴール(夢)へ向かう方を増やすこと』です。

また、コーチング以外にも人生をより良くしていく知識と知恵を説いています。


まずは、右のカテゴリにある『はじめに』を読んでください。

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このブログは体感重視の内容ですから、毎日実践していくことで効果が表れます。

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