本当は『ある』

7、8月分の気功カテゴリを読めば、気については何となく分かると思います。


しかし、科学とは発展途上であり、現在の科学力で全てが分かるなどありえません。

認知科学的に気功の説明をしてはいますが、”それが全てではない”のです。


実際に気功を行ってみると、物理法則に当てはまらないものが出てきます。

それらを説明しようとしても、現在の科学力では証明できないのです。



つまり、”気は本当にある”のですよ。


まあ、これを言ってしまうと、スピリチュアルなども肯定していると同義なので顰蹙を買いそうですが……



気功の効果がただの思い込みであると思われてしまうと、その程度の効果しか出せません。


私が話している思い込みとは無意識レベルの思い込みなので、体感がない方には分からないのです。


例えば、あなたは思い込みだけで物理的に触れてもいない指を傷つけられますか?


私が話す思い込みとは、こういうレベルなのです。



『イメージに対して臨場感を感じること』を、ただの思い込みと思わないでください。


思い込みでは不純です。

思い込み”過ぎる”くらいで丁度いいのです。


とは言うものの、いきなりこのレベルをできるようになることはまず不可能です。


これらは毎日続けていくことにより体感できるものですから。



ですから、そんなものを待っていられない方のために、この際言ってしまいます。



『未知のものは本当にあります』



ただし、それが目に見えるかどうかは”別”です。


空気や赤外線、磁場や重力などのように、目に見えなくても効果を及ぼせるものは大量にあります。


特に効果を及ぼさなくても、ニュートリノのように大量に人体を通過しているものもあります。


手に取れるものが全てではないのです。


私は一応気と呼んでいますが、正直違う呼び名の方がいいと思っています。


しかし、ここで特定の呼び名をつけてしまうと効果が限定されますから、”気”としておきましょう。


”それ”は、本来ならもっと力のあるものなのです。

その一部分を、ほんの少し抽出しているだけなのです。


それを気と呼んでいるのです。



本当にあると分かれば、気の存在を少しは信じられませんか?


存在を確信していると、それがそのまま臨場感にプラスされます。

実際にあると思っていると、それ以上の効果が出ます。


つまり、今まで認知科学的な気の効果しかないと思っていたものが、実際にはまだあったということです。


例えば、認知科学と実際の気で半分ずつの効果があるということは、当初よりも二倍の効果があるということです。

認知科学で一割の効果、実際の気で九割の効果があるとすれば、当初よりも10倍の効果が出ます。


実際にあると思うことは良いことなのです。


科学で全て説明できるとは思わず、もっと信じてみましょう。



あると思えばあるのですよ。



未知のものがあるのなら幽霊などもいるかもしれませんが、この場合、”自分ルール”を決めてしまいましょう。


『ポジティブになるのなら使えばいい』のです。

『ネガティブになるのなら使わなければいい』のです。


これを基準にしてください。


脅されるなどしていなければ、好きに信じればいいのです。

楽しそうだと思うのなら、好きに信じましょう。


それが力になります。



気が本当にあると思っていれば、科学で説明した以上の力が出ます。


元気になりたい、あるいは元気にしたいと思っているのなら、”そういうものがある”と信じましょう。


科学や他者の言葉など、どうでもいいのです。


信じたいものを信じてください。


自分の限界を突破しましょう。

コメント

非公開コメント

プロフィール

コーチ

科学的に自分を変えていく話、仏教的な話、哲学的な話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


一人だと不安な方は
生まれ変わるために