ゴール=むき出しの心

先日のゴールの話ですが、かなり過激だと思った方もいるようです。


しかし、ゴールとは自分そのものです。

”心そのもの”なのです。


誰にも邪魔されず、誰の影響も受けず、自由にできる”自分だけの領域”なのです。


その領域に蓋をする、隠すということは、自分を偽ることに他なりません。


本心では○○をやりたいのに、外面を気にして□□をしていては、いつまでも満たされないのです。



例えば、自分はステーキが大好きなのに、相手を気にしてサラダばかり食べるようなものです。

例えば、自分はゲームが大好きなのに、相手を気にして勉強ばかりするようなものです。


その状態で満たされますか?

満足できますか?


本当はやりたいことがあるのにそれを偽る。


これではゴールを作る意味がありません。



何故ゴールを作るのでしょうか?



それは幸せになりたいからです。


今よりももっと幸せになりたいからです。


であるのなら、ゴールを偽ってはいけません。


もっとも、そのゴールを広げるのは一向にかまいませんが。



ゴールとは、その人の心に触れるものです。

”むき出しの心”なのです。


ですから、何度も話しているように”コーチ以外には”話してはいけないのです。


ゴールを話し、そしてそれを否定されると心が傷ついてしまうからですね。


心が傷つくと、やる気も自尊心も削がれます。

否定されたことが、いつまでも傷として心に残ってしまいます。


そうならないための防御手段が、ゴールを”秘密にする”ということなのです。


心の傷を修復する方法もありますが、まずは手軽にできる、そして最高の防御手段を実践してください。


傷つかないのが一番良いですから。



ゴールを作る際は偽らない。

これは絶対です。


あまり難しく考えず、やりたいことをやればいいのです。


今回はそういう話ですよ。


また、心が常に同じということはありません。


よって、「昨日は●●がやりたかったけど、今日は△△がやりたい」ということも十分にありえます。


ゴールを作り、ゴールへ向かっていくと、色々なゴールが見えてきます。

やりたいことがたくさん出てきます。


そして、それを繰り返していくと、本当にやりたいことも見えてくるのです。

玉葱の皮をむき続けるようなものですね。



やりたいことがあるのなら、まずは片っ端から紙に書き出してみましょう。


”何日か”続けてみると、残るものと残らないものが出てきます。


それを一応のゴールとすればいいのです。


ゴールのカテゴリを”よく読んで”、ゴールを作ってみてください。


ゴールの条件は、先日のものだけではありませんよ?

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プロフィール

コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


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