健康になりたいヒトは その2

人に限らず生命体には自己治癒力が備わっています。

『自分の身体を自分で治す働き』ですね。


この当たり前に思う機能のことをあまり理解していない方もいるため、話します。



現代では、医学、主に西洋医学が発達しています。

その影響により、西洋医学一辺倒の方が大量にいます。


風邪になれば薬を飲み、怪我をすれば消毒をし、ガンになれば三大治療をするなどです。


しかし、元々生命体に備わっている自己治癒力を高めさえすれば、勝手に治るものなのです。

現在の医学、薬学では、風邪の特効薬すら作れませんから。


ガンですら、自己治癒力を高めれば治ります。


私からすれば、ガンになって嘆いている人は、風邪を引いて愕然としている人と大差ありません。


何故、治らないと思い込んでいるのでしょうか?


高齢の方が罹患したのならまだ分かりますが、若者なら十分に治る見込みはあります。



それを信じられるかどうかなのです。



西洋医学は、あくまで自己治癒力を補佐する役目でしかありません。

例えば、折れた骨を繋げるとかです。


”生命体に必要な臓器や組織を取ってしまう行為”を、医療行為と認識してはいけませんよ。


それでは寿命が縮むのは当然でしょう。


西洋医学も使いどころなのです。


まずは自己治癒力を高めることを考えてください。



先日も話したように、”自己治癒力が身体への負担を上回れば”身体は元気になります。



いいですか?



自己治癒力を高めさえすれば、例えば薬漬けの身体でさえ元気になるのです。


投薬によりボロボロの身体でも、自己治癒力を高めれば元気になるのです。

快復へ向かっていくのです。


ですが、この機能を引き出すためには、どうしても西洋医学の常識を忘れる必要があります。


西洋医学”以上に”、自分の身体を信じる必要があります。



今すぐできますか?



ここが一番大切です。


『自分の身体を信じる』『自己治癒力を信じる』


確信してください。


自分の身体は元気になっていくと。



そうは言っても、いきなりこのレベルに到達するのは一人では難しいでしょう。

手っ取り早く治りたいのなら、信頼できるヒーラーや気功師やコーチを雇ってください。


私でもかまいませんが。



一人で治りたかったら、『自分の身体を信じる』、『身体への負担を減らす』を同時進行していきましょう。


やることは簡単です。


①ブログやオススメ書籍などを参考にして、身体への負担を減らす。

②毎日、自分の身体を褒めてあげる


これを毎日繰り返してください。



なお、自己治癒力を高めれば身体への負担が多くても大丈夫だと思う方もいますが、負担が少ないに越したことはありません。


まずは、自分の身体の限界値を理解してください。

例えば、お菓子一袋は食べても大丈夫だけど、二袋食べると身体を壊すとかです。


全ての負担を無くすなど実質不可能ですから、あまり気負わないようにしましょう。

ほどほどでいいんですよ。



また、自分の身体を褒めるという部分ですが、


例えば、「腎臓のお陰でどんどん綺麗になっている、ありがとう」とか

例えば、「肝臓でどんどん毒が分解されている、ありがとう」とか

例えば、「肺からどんどん老廃物が出て行っている、ありがとう」とかです。


日常生活のあらゆる場面で褒めてあげてください。


最低一日100回以上です。

できることなら1000回以上です。


一日1000回だとしても、睡眠時間を7時間とすると、1分間に1回行えば達成できます。

一度に10回連続で褒めてもいいのです。


これはやるかやらないかですよ。



また、身体を褒める際には医学の知識が必要です。

インターネット検索しながら、身体の機能を理解していってください。


ただし、医学の常識にのめり込まないように。


”信じれば信じた分だけ”身体は答えてくれます。


信じて行いましょう。



現代医学においても、意識によってDNAが書き換わることが証明されています。

生命の設計図を意図的に書き換えることは可能なのです。


まずは自分の身体を信じてください。

褒めてあげてください。


あなたが”今”生きているのは、あなたの身体が生かしているからなのです。

感謝しないでどうするのでしょうか。


生きるという意味をもう一度考えてください。


医学に頼らずとも元気になれます。


少しずつでいいので実践していきましょう。

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コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


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